デイリースポーツ [11/16 16:38]
昨年の年度代表馬で、今年の天皇賞・秋を制したモーリス(牡5歳、美浦・堀)が、引き続きムーアとのコンビで香港C・香港G1(12月11日・シャティン)に参戦することが16日、決定した。
昨年は安田記念を皮切りにマイルCS、香港マイル・香港G1を制し、今春はチャンピオンズマイル・香港G1を制覇。国内外のG1で4連勝し、マイル界で不動の地位を確立した。今年の下半期は札幌記念(2着)から始動。中距離G1である天皇賞・秋を勝ったことで、今後の動向に注目が集まっていた。
吉田和美オーナーの夫である吉田勝己氏は「堀師とムーアの判断に任せた結果、香港マイルではなく香港Cに参戦することになりました」と経緯を語った。
父スクリーンヒーロー 母メジロフランシス 母の父カーネギー
馬主 吉田和美
生産者 戸川牧場
シャティンの2000Mに決定ですね。
実力を思えば、どちらでも大丈夫なのでしょうけど、いきなりマイルに戻すよりは良いのかなと感じました。
堀師とムーア騎手の判断は、きっと良い結果を生むはずです。