スポニチアネックス [11/16 07:01]
日韓交流競走「インタラクションC」が15日、大井11Rで行われ、5番人気ゴーディーが制した。馬は8歳、鞍上・的場は60歳。円熟のコンビが見事な勝負根性を見せた。
道中は逃げたルックスザットキルを2番手でマーク。直線でルックスが引き離したが、諦めることなく詰め寄りゴール寸前で差し切った。頭差の勝負に「凄い根性」と的場は絶賛。一昨年、サラ系の血統を理由に韓国遠征がかなわなかった同馬。そのうっぷんを晴らし、赤嶺師は9歳の来年も現役続行を宣言した。
父プレシャスカフェ 母イケノエメラルド 母の父コノミテイオー
調教師 赤嶺本浩(大井)
馬主 武仲勝
生産者 池添安雄
父はJRA短距離重賞の勝ち馬。
8歳馬ゴーディーも凄いですが…
「大井の帝王」的場文男騎手、60歳でも現役というのは、それはもう大変な事で…神様的な人だと思います。
このベテランコンビで、まだまだ沢山の夢を見せて欲しいですし、このような競馬交流は素晴らしい事ですね。