スポニチアネックス [11/14 06:47]
NHK大河ドラマ「真田丸」(日曜後8・00)は13日、第45話「完封」を放送。「大坂冬の陣」(慶長19年、1614年)が開戦した。劇中、来年の大河ドラマ「おんな城主 直虎」(来年1月8日スタート)の主人公・井伊直虎(柴咲コウ)の養子・井伊直政の名前が登場。SNS上には「何気に来年の大河の番宣になっていた」「さり気なく直虎につながっているのがすごい」などと脚本・三谷幸喜氏(55)の“粋な計らい”を絶賛する声が相次いだ。
ドラマ中盤、大坂城の南側に築いた砦「真田丸」の櫓で、真田幸村(堺雅人)と高梨内記(中原丈雄)が徳川方の布陣を見て言葉を交わす。
幸村「壮観だな」
内記「相手に不足はございませぬ。あちらにも赤備えがおりますぞ」
幸村「あれは井伊直孝の陣。 かの井伊直政の次男坊じゃ」
内記「井伊でございますか」
幸村「向こうにもここに至るまでの物語があるのだろうな」
内記「一度、聞いてみたいものですなあ」
第40話(10月9日放送)には、きり(長澤まさみ)のセリフで「なんとか官兵衛」。2014年の大河ドラマ「軍師官兵衛」を思わせる一幕があった。
あっ!!宣伝してると思いましたけど…(笑)
赤備えのルーツは同じだと思うので違和感が無かったですし、井伊直孝の陣が気になった。
前の「なんとか官兵衛」のセリフよりは全然いい。
でも、脚本とか演出とか色んな仕掛けが用意されて、見てる人が各々の感覚で楽しめたら良いですよね。
それよりも、上杉景勝と直江兼続の心情に思いを馳せると何だか切なくなりました。