【観月橋S】ブチコは8着も、課題のゲートをクリア 浜中「一歩前進でしょう」 | ロイのブログ

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2016年11月12日16時50分 スポーツ報知

ぶち模様で人気を集めるブチコ(牝4歳、栗東・音無秀孝厩舎)が12日、京都10Rの観月橋S(3歳上1600万、ダート1800メートル=13頭立て)で、3月の上総S(中山=1着)以来、出走した。

交流G3のマリーンC、1600万の麦秋Sともにゲートを潜って出て競走除外となったが、この日は先入れで待たされても五分にスタートを切って、2、3番手を追走。直線入り口で手応えがいっぱいになって8着に敗れたが、課題のゲートをクリアした。

新コンビを組んだ浜中騎手は「(ゲート内で)顔を横に向けて、辛抱してくれた。一歩前進でしょう」とねぎらった。今後は未定だが、在厩して調整していく。音無調教師は「今日はプラス18キロ(496キロ)で息が入っていなかったが、ゲート練習の成果があった。浜中と手が合いそうだし、このままうまくいってくれれば」と次走での変わり身に期待を寄せた。




父キングカメハメハ 母シラユキヒメ 母の父サンデーサイレンス

馬主 金子真人ホールディングス

生産者 ノーザンファーム


先入れだったので、どうなるかと思いましたが、本当によく出てくれました。

結果は8着でも、重要な課題はクリアしたので、陣営としてはホッとされたのではないでしょうか。