デイリースポーツ [11/13 22:46]
「侍ジャパン強化試合、オランダ10-12日本」(13日、東京ドーム) 日本は2試合連続の延長戦を制した。延長十回、無死一、二塁から始まるタイブレークで、1死満塁の好機をつくると、鈴木(広島)が左翼席へ満塁本塁打を放って試合を決めた。強化試合4連戦は3勝1敗で終えた。
日本は、六回を終えて2-8と大量リードを許した。しかし七回、先頭で代打で打席に立った大谷(日本ハム)の一打で、ムードは一変した。勢いよく右翼方向へ上がった打球は、東京ドーム天井に張り巡らされた布の隙間に入り込む二塁打。ここから打線がつながり、この回計6安打で6得点。試合を振りだしに戻し、延長戦勝利につなげた。
小久保監督も、大谷の一打には驚きを隠せなかった。
試合後のインタビューでは、七回の攻撃について聞かれたにもかかわらず、「攻撃というより、あんな打球見たのは生まれて初めてですね」と絶句した。
何だ、あの打球は!!
規定があるから仕方がないけど、結果は特大の二塁打。
ひょっとして、松井秀喜氏以来?
色々と試して打線の繋がりも見えて…鈴木誠也選手も良いですね。
ただ、やっぱり投手陣…というか、WBCの使用球が滑りやすいのが難点で、すっぽ抜けて高めに浮いちゃう。
あのボール、どうにかならないのか。