忘れられた内戦の被害動物たちを保護する施設 シリア | ロイのブログ

ロイのブログ

ブログの説明を入力します。

AFP=時事 [11/12 20:52]

【AFP=時事】シリアの首都ダマスカス(Damascus)の南西14キロに位置するサハナヤ(Sahnaya)に、動物保護団体「STAR」が運営する、農場を改装した保護施設がある。

この施設では、イヌやネコだけでなく、シリア内戦で被害を受けたカメや色鮮やかな鳥類などの動物たちも保護されている。多くの動物たちは内戦や動物虐待による傷の手当てを受けている。ボランティアによると、内戦に陥って以降、動物虐待の件数は増加している。またダマスカス周辺での戦闘から飼い主が避難する際、置き去りにされた動物たちもいるという。

今年5月に設立されたこの施設には350匹の動物が保護されており、目の見えない虚弱状態のネコや背中を撃たれたイヌ、銃傷で脚を切断したイヌなど、そのうち110匹が施設内の診療所に収容されている。【翻訳編集】 AFPBB News




内戦で被害を受けるのは、何も一般市民だけでは無いんだなぁ。

普通に考えれば分かる事だし、想像する事も無かった。

動物達は抵抗出来ないし、痛い・辛い経験をしても、例え人間不信になっても…それでも、彼らは生きる事に関しては何の疑いも持たないと思うので、本当に心が苦しくなります。

とは言っても、自分が保護団体に入って現地へ赴けるのかと問われたら、そんな勇気も知識も行動力も何も無いですけどね…

暗い嫌なニュースは、なるべくブログに載せたくない思いではあります。

しかし私自身、愛犬と暮らしていた事があったので…

この記事を見た時に(画像もありましたけど…)何とも言えない気持ちになりましたし、こういうニュースはすぐに埋もれてしまうから良くない。