スポニチアネックス [11/6 15:54]
「第7回みやこS」(G3、ダート1800メートル・曇・良)は6日、京都競馬場11Rで行われ、松若騎手騎乗の4番人気アポロケンタッキー(牡4=山内厩舎、父ラングフール、母ディキシアナデライト)が優勝、重賞初制覇を飾った。勝ちタイムは1分50秒1。
レースはモンドグラッセが先頭に立ちインカンテーション、アスカノロマン、モルトベーネ、キョウエイギアが先行しアポロケンタッキー、グレンツェント、マイネルクロップが中団、ラニは後方からの展開となった。やや速いペースで向正面、最終コーナーを回ると先行勢にかわってアポロケンタッキーが抜け、グレンツェント、ロワジャルダンなどと競り合いとなったがアポロケンタッキー粘り切った。
首差の2着にグレンツェント、2着から3/4馬身差の3着にロワジャルダンが入った。
父Langfuhr 母Dixiana Delight 母の父Gone West
馬主 アポロサラブレッドクラブ
生産者 Doug Branham
今回は強めの調整をした事が良かったのでしょうか。
大変素晴らしい走りでしたし、松若騎手も良い騎乗でしたね。
2着グレンツェント、流石はダート界の超・新星。
古馬相手でも力を見せて一定のメドはついたと思います。
3着ロワジャルダンは前年の覇者としての意地を感じましたし、これで更に調子が上がりそう。