デイリースポーツ [10/30 06:03]
「新馬戦」(29日、京都)
主導権を握った1番人気のヒップホップスワン(牝2歳、父ティズワンダフル、母スペイツィーハート、栗東・石坂)が直線、馬体を併せてきたスーパーモリオンを振り切って白星をつかんだ。
浜中は「二の足が速く、短距離のスピードタイプという印象。ハナを切った分、物見がちだったが、最後にもうひと踏ん張りしてくれた」と振り返った。次走は未定。
父Tiz Wonderful 母Speightsy Heart 母の父Speightstown
(In Reality系×Mr. Prospector系)
馬主 吉田和子
生産者 Dr. H. Steve Conboy
初戦という事で、馬の気に合わせてレースを進めた印象ですが、強かったですね。
これから少しずつ幅が出てくると更に良さそう。
最新の海外血統をよく知らない私にとっては余り馴染みの無い血統で、適性距離などのイメージを膨らますのも難しいですけど…
吉田オーナーの馬は大変勉強になります。