【豪GIメルボルンC】カレンミロティックのベリー騎手「当然、勝ちたい」 | ロイのブログ

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東スポWeb [10/28 08:29]

【メルボルンC(11月1日、フレミントン競馬場・芝3200メートル)】“レース中は国を止める”と言われるオーストラリアの名物GIメルボルンカップが翌週に迫った。

毎年11月の第一火曜日(今年は1日)に行なわれる南半球最大のこの一戦は、開催場のあるヴィクトリア州が“メルボルンCデー”という祝日になるほど大きなイベントだ。ここに今年は日本のカレンミロティック(セン8・平田厩舎)が挑戦、日本でもJRAが馬券を発売する。

前記の通り、ビッグイベントであることは疑いようがない反面、競馬のレースとしては非常に難解な一戦としても知られる。通常短距離戦が多いオーストラリアで3200メートル戦という異色の距離なところへもってきて、ハンデ戦。それも世界中から出走馬が揃い、フルゲートも24頭と多いのだから当然だ。

今回カレンミロティックに騎乗するのは、日本でもおなじみ、地元出身のトミー・ベリー騎手。「当然、勝ちたい」と気合が入っているが、半面「お祭り的なレースだからね」とも語る。勝つには強さに加えてかなりの運が必要な“お祭りGI”。馬券的中への道もなかなか厳しそうだ。

(競馬ライター・平松さとし)




父ハーツクライ 母スターミー 母の父A.P. Indy

馬主 鈴木隆司

生産者 ノーザンファーム


メルボルンCは参戦する方も予想する方も非常に難しいレースですね。

ハンデ戦な上にフルゲート多過ぎ(笑)