デイリースポーツ [10/28 06:04]
「新馬戦」(30日、京都)
京都5R(芝1800メートル)で初陣を迎えるアンセム(父ディープインパクト、栗東・野中)は、12年エリザベス女王杯で3着に善戦したピクシープリンセスの全弟。半兄には、ダートで6勝を挙げたジョヴァンニ(父アドマイヤムーン)もおり、そろそろ大物が出ても不思議のない牝系だ。
坂路とコースを併用し、ここまで計9本の追い切りを消化。直前はCWで3頭併せを行い、馬なりの手応えで5F69秒3-39秒0-12秒6をマークした。「素質はかなりありそう。獣医によると、心臓(の数値)は古馬のオープン並みらしい。まだ体力がつき切っていないけど、調教を積むごとに動きは良くなっている。うまく成長してくれれば」と野中師。将来性豊かな良血馬。初戦から目が離せない。
父ディープインパクト 母オータムメロディー 母の父Kingmambo
馬主 H.H.シェイク・モハメド
生産者 ダーレー・ジャパン・ファーム
アンセムは使われながら良くなっていくタイプと感じますが、初戦からでも力を出せそう。
日曜の京都5Rは他にも素質馬が出走するので見応えも十分だと思いますよ。