デイリースポーツ [10/28 06:04]
「BCフィリー&メアターフ・米G1」(11月5日、サンタニアパーク)
ヌーヴォレコルト(牝5歳、美浦・斎藤誠)が出走するBCフィリー&メアターフ・米G1の予備登録馬16頭が27日、発表された。
東海岸の主要ステップ・フラワーボウルS・米G1を制したレディイーライ(牝4歳)や、6月のクラシコパンプロナ・ペルーG1制覇後に島川隆哉氏が購入したライアンズチャーム(牝6歳)などが登録している。
なお、ヌーヴォレコルトは前日26日に現地入り。騎乗する武豊騎手(47)=栗東・フリー=は11月4~8日までの海外渡航届を提出した。
父ハーツクライ 母オメガスピリット 母の父スピニングワールド
馬主 原禮子
生産者 社台ファーム
ヌーヴォレコルト、無事に米国に到着しました。
この馬自身は遠征に馴れているのでカッカしたり体重が極端に落ちるような事は無いでしょう。
「トーセン」でお馴染みの(最近は冠名を外している)島川隆哉オーナーが海外牝馬まで購入されているとは知りませんでした。
ゆくゆくは繁殖の為にという事なのでしょう。
個人馬主が(島川氏は大馬主ですけど)自家生産まで始めてしまうのは今の時代余り多く無い事だと思うので本当に凄いです。