東スポWeb [10/27 21:25]
【天皇賞・秋(日曜=30日、東京芝2000メートル)注目馬27日最終追い切り:美浦】昨年の皐月賞ではドゥラメンテを筆頭とした強豪を差し置いて1番人気に支持された実力馬サトノクラウンは南ウッドでベルキャニオン(古馬1600万下)相手に先行併入(4ハロン54・0―39・7―12・6秒)。GII・2勝(弥生賞、京都記念)を挙げる一方、GIには手が届いていないが、陣営は手応えはつかんでいる。
橋本助手「中間も順調。このひと追いで仕上がるだろうし、東京中距離もベストに近い条件なので楽しみ」
父Marju 母ジョコンダII 母の父Rossini
馬主 里見治
生産者 ノーザンファーム
父はラストタイクーンの血をひくNorthern Dancer系。母はMr. Prospector系。
人気は少し下かも知れませんけど、状態は上向きで内側の枠にも入った事ですし、ダークホース的な楽しみがあります。
そして、共に7歳のダンスインザダーク産駒が2頭。
クラレント
父ダンスインザダーク 母エリモピクシー 母の父ダンシングブレーヴ
馬主 前田晋二
生産者 ノースヒルズマネジメント
このメンバーでは余り目立ちませんが、マイル重賞6勝の実績馬。
2000Mでもこなせると思いますし、気楽な立場となって上位を狙ってもらいたいです。
カムフィー
父ダンスインザダーク 母ナイトクルーズ 母の父ノーザンテースト
馬主 清水二朗
生産者 新田牧場
望んでいる形としてはスタミナ勝負でしょうね。
重賞未勝利馬でも、出走する限りはチャンスはありますから思い切りの良い競馬をして欲しい。