カレンミロティックは休養明け【3125】と久々を苦にしないタイプ。8歳を迎えたが2走前の天皇賞・春で2着に激走したように、年齢的な衰えは感じない。
「前走(宝塚記念11着)は馬場が悪くて、バランスを崩したのが響いた。この年だし大きな上積みは見込めないが、ここまで順調な調整ができている」と平田師。オールカマー後は豪州・メルボルンC(11月1日、フレミントン、芝3200メートル)の遠征を予定している。「ここでぶざまな競馬はできない。好位で流れに乗って自分のレースができれば」と力を込めた。
父ハーツクライ母スターミー 母の父A.P. Indy
休養明けも距離も中山コースも全て向く…伏兵の中ではこの馬が一番恐ろしい。
いや、伏兵と表現するのも憚られるぐらい恐いです。
レースは逃げても良いし、先行しても良いし、年齢を重ねる度に幅も出て来ました。
切れる脚は余りありませんが…天皇賞・春でキタサンブラックを最後の最後まで苦しめた驚異の粘り腰に注意です。