【オールカマー】中山巧者ツクバアズマオー 長所は順調度と安定感。 | ロイのブログ

ロイのブログ

ブログの説明を入力します。

今週の中山メインは「第62回オールカマー」。昨年有馬記念Vのゴールドアクター、今年の宝塚記念を制したマリアライトが登場するが、2頭を含め登録12頭中9頭までが休み明け。ツクバアズマオーが夏を使った強みで重賞初制覇に挑む。

順調度と安定感。アズマオーには2つのセールスポイントがある。夏は北海道で3戦。函館記念で3着と好走するなど3、3、4着と上位争いを続けた。今回のメンバーで近2走とも掲示板を確保しているのは他にマリアライトだけ。昨年暮れの500万Vから馬体充実とともにメキメキと力をつけ、尾形充師は「ステイゴールド産駒にしてはいい体の馬で、ここに来て中身が入ってきた」と本格化に目を細める。

それでも相手が相手だけに「順調に来たから見せ場はつくってほしい」と控えめだが、一方では手応えも見え隠れする。中山は【3214】。「瞬間的に切れる脚はあるから、中山が合う。うまく流れに乗ってくれれば」と一発を狙っている。

ライバルの多くが今後を見据えた始動戦なのに対し、こちらは夏の総決算の位置付け。仕上げにも抜かりはない。師は「この後は東京は使わずに一息入れて、年明けの中山金杯あたりからスタートかな」と見通しを語ったが、得意舞台で2強撃破なら“暮れの中山”も選択肢に入ってくるに違いない。




父ステイゴールド母ニューグランジ 母の父Giant's Causeway

父ステイゴールドは善戦マンと言われながら7歳の引退レースに海外G1香港ヴァーズを選び見事勝利。

自分の中ではグラスワンダーと並ぶぐらい好きな馬です。

さて…ツクバアズマオーは先行するタイプだったと思うのですが…中山は得意のようですね。

陣営は控えめでも…ここに標準を合わせる目的や示す立場が他の馬と異なるのは、返って軽視出来ません。

一瞬に懸ける力がこの馬にはあると思います。