土曜の中山メイン11R・ラジオ日本賞(ダート1800メートル)は中団からしぶとく伸びた4番人気メイショウスミトモ(牡5=南井)が、逃げ粘る1番人気ケイティブレイブをかわして快勝。前走・阿蘇Sに続くオープン特別2連勝で通算6勝目を挙げた。騎乗した和田は「スタートも良かったし、折り合いもスムーズ。重量(56キロ)も関係なかった。力をつけている」とニッコリ。南井師は「ハンデ戦(阿蘇S)に続き、別定戦も勝ってくれたからね。これなら重賞でもやれる」と称え、次走・みやこS(11月6日、京都)で重賞獲りを目指す。
父ゴールドアリュール母ムゲン 母の父アジュディケーティング
いかにもダート馬らしい血統。
重賞戦線で活躍する為には…勝敗だけでは無く内容も大いに求められますから今日のようなレースぶりであれば、楽しみな部分の方がより大きくなったでしょうね。
メイショウスミトモは着実に力をつけています。
そして、そろそろメイショウさんの馬でG1勝ちが見たいです。