春の雪辱に燃えるリオンディーズ(牡3=角居)は、M・デムーロを背にCWコースで1週前追い切りを行った。テンから行きっぷり良く飛ばし、6F79秒6の猛時計をマーク。
前川助手は「折り合い重視の内容。機嫌を損ねず、うまく乗ってくれた。普段も落ち着きがあって、体もひと回り成長している」と春との違いに目を細める。2歳王者の復活Vなるか注目だ。
父キングカメハメハ 母シーザリオ 母の父スペシャルウィーク
母シーザリオは史上初で、ただ一頭の日米で2つのオークスを制した馬。
異父兄のエピファネイアもそうでしたが、リオンディーズも性格が難しい馬で…でも能力はズバ抜けています。
ただ…兄エピファネイアと少し違う所は、リオンディーズは一生懸命過ぎてややこしい感じがします(笑)
この一族は一筋縄ではいかないですけど…嫌いじゃないですよ(笑)
この馬の現役中は常に折り合いが鍵です。
勝つも負けるも気分次第。
そこがまた面白くて魅力的です。