今年のマーメイドSを制したリラヴァティ(牝5=石坂)が現役を引退することが決まった。14日、キャロットクラブのホームページで発表された。
前走のクイーンS9着後、右前脚に不安が出たため、北海道のノーザンファーム空港で軽めの調整が続けられていた。通算成績23戦5勝、総獲得賞金1億4179万4000円。重賞はマーメイドSを制した他、2着1回、3着3回。妹はシンハライト。今後はノーザンファームで繁殖牝馬となる。
父ゼンノロブロイ 母シンハリーズ 母の父シングスピール
安定した結果を残していただけに残念。
しかし、5歳の牝馬ですし無理をさせずに繁殖入りの為の準備をする判断がなされたのでしょう。
お母さんになっても元気に過ごして欲しいと思います。