隠岐の海は小手投げで振られて土俵の外に飛び出しそうになったが、諦めなかった。照ノ富士の右腕を左脇の下に挟んで道連れとばかりに引っ張ると、一瞬早く相手の足が土俵外へ。「完璧に負けた相撲。いっぱいいっぱいだった」。相撲で負けても勝負に勝ち、これで2横綱2大関の連破となった。
決まり手は幕内では6年ぶりの「逆とったり」。運も味方につけて快進撃を続ける隠岐の海は、「もう少し頑張ります」と控えめに気合を入れ直した。
横綱・白鵬関は休場。
2横綱2大関は、みんな不調気味とは言え撃破したのは凄い事。
運をも味方に付けるのは、隠岐の海関に風が吹いている証拠だと思う。
まだ始まったばかりだけど…優勝あるよ。
頑張れ!!隠岐の海関!!