中山9Rの2歳500万アスター賞(芝1600メートル)は2番人気のディバインコード(牡=栗田博、父マツリダゴッホ)が好位から抜け出すセンスの良さで快勝。これでデビュー3戦全てで連対を確保した。
騎乗した柴田善は「勝ったのはもちろんだけど、上手に走ってくれたことがうれしい」と納得の表情。栗田博師は「1600メートルでこういう競馬をしてくれて距離にメドが立った。今後は一息入れてから考えます」と話した。
中山コースで好位から抜け出すセンスの良さは父マツリダゴッホ譲りでしょうか。
マツリダゴッホは本当に中山コース専門のような馬でした。
通常、血統背景や馬体・性格を考慮しても…2歳という年齢だと適正距離などは、まだまだ手探りだったりする様です。
そんな中で…早い段階で良い内容で結果を出し、一定のメドが立ったという事は、今後の日程も組み易くなるので、大きなアドバンテージとなるでしょう。