中山5R・新馬戦(芝1600メートル)は道中5番手で折り合った4番人気カリビアンゴールド(牝=小島太、父ステイゴールド)が直線の坂上から力強く伸びて快勝した。
手綱を取った田中勝は「上手に走ってくれたね。気性も素直で道中も折り合えた。これなら距離の融通性もありそう。これからが楽しみ」と称賛。小島太師も「能力は相当ある。稽古は動くし、性格もいい。ステイゴールドの子だけど、馬格(472キロ)があるのもいい。次走はゆっくり考えたい」と期待馬の快勝に笑顔だった。
ある程度、控えて折り合えた事は今後の大きな収穫だと思います。
馬格も性格も良い牝馬は、調教師としては助かると思います。きっと孝行娘になるでしょう。
父ステイゴールドは現役時代、小さな体で気性が激しくて…でも大変人気のある馬でした。
種牡馬になってからは…三冠馬オルフェーブルや二冠馬ゴールドシップなど…人気、実力と共に歴史に残る名馬を輩出。
お父さんは小さな体だったのに対して子供達は…馬格があって見栄えのするタイプが多いです。
ステイゴールドは日本競馬に、本当に素晴らしいものを残してくれました。