困難乗り越え開幕=南米初のパラリンピック。 | ロイのブログ

ロイのブログ

ブログの説明を入力します。

【リオデジャネイロ時事】4年に1度の障害者スポーツの祭典、リオデジャネイロ・パラリンピックが7日、幕を開けた。開会式が始まる前から多くの市民が観客席を埋め、ウエーブをつくるなど熱気があふれた。
開会式のチケットは完売。障害者に対する寛容や共生社会への発展を訴えるアトラクションが披露され、観客席から歓声と拍手が湧いた。
南米初開催の大会は開幕前からさまざまな困難に見舞われた。ロシアの国ぐるみのドーピングが発覚し、同国は大会に出場できなくなった。入場チケットの販売不振などで組織委員会が資金難に陥った。しかし、連邦政府などの資金援助や新たなスポンサーの獲得で乗り切り、無事開催にこぎつけた。




ここに至るまで、大変な困難があったと思いますが、クリア出来て本当に良かったです。

障害者スポーツに詳しくは無いのですが、車イスバスケと陸上は見た事があります。

バスケはコンタクトが思った以上に激しくて本当に驚いたし、陸上は颯爽としている中にも車イスや義足の細部に至るまで神経を通わせる姿が何より格好良かった。

オリンピックもパラリンピックも国を代表する超人達の集まりで、競争順位は重要なのかも知れませんが、スポーツをする意味や大切さを何度でも教えて欲しいと思いますし、怪我無きよう健闘を祈ります。