台湾籍放棄、確認に時間=「わたしは日本人」強調―蓮舫氏。 | ロイのブログ

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民進党の蓮舫代表代行は7日、報道各社のインタビューで、父親の出身地である台湾(中華民国)籍放棄の手続きを6日に改めて取ったことについて、「1985年に日本国籍を取得し、台湾籍の放棄を宣言した。その時点で手続きは終わったと思っているが、(台湾当局での)書類確認に時間がかかり、いつ(結果が)明らかになるか分からないため」と説明した。

蓮舫氏は参院議員当選前の97年の雑誌に「台湾籍」と記載されたことについては「(過去形の)『だった』が省かれた」と説明。「わたしは日本人を選んだ。この国を良くしたい」と強調した。




「いつ結果が明らかになるか分からない」「非常に悲しいんです」「だったが省かれた」「私は日本人だ」とか…少々、逆ギレするような対応をされても困っちゃう(笑)

それに…そういう心情に訴えるような答えは求めてない。

政治家として法を作る立場の人間が、色々と抵触する恐れのある疑念に対して、そういう受け答えで良いのですか?って話だよ。

仮に民進党の党首になってもこの件はスルーして行くの?

そんな事、出来るわけが無い。

このままだと民進党のイメージも更に悪くなると思うよ。

記憶やら思い込みやら手続きの問題で片付けて良い事では無い。

政策語る前に証拠を出して下さいよって事…それで疑念が晴れたら良いじゃないか。

『追及する時は厳しいのに』

マスコミもオカシイぞ!!

漢字の読み間違えはトップニュースで扱って連日厳しかったのに(笑)…今回の件の取り上げ方は妙にソフトだな。

他のニュースでかき消す手口も無しだよ。