続きもののブログ記事です。(リンクは別ウィンドウで開きます)
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part②はコチラ
今回の記事はこちらからです👇
①職場が同じ
②自分を気にかけてくれる仕事場の男性
前回と同じ、こちらに共通点がある実際の体験談を挙げてみようと思います。
実例②~B子の場合~
B子は入社5年目の〇×会社の社員。県内に支店がいくつもある小売サービス業界にいる。
店内のある売り場を担当しており、他店の同じ売り場を担当する社員によく、売り場作りなどの相談をしていた。
その社員は男性だが、気さくで歳も自分に近く話しやすかった。
L〇NEというSNSで気軽に相談したり、時には退勤後に二人で相談がてらご飯をともにしたり、カラオケ店でカラオケをしながら、お互いの悩みを打ち明け合ったりしていた。
しかし、それは彼の車で二人きりで出かけた時に起きました。帰路の道中、疲れてしまったB子は寝てしまった。次に気が付いたのは、胸元がはだけて、下着があらわになっていた時でした。彼は、スマホでB子のその姿を写真にとっていたのです。B子は彼に怒りをあらわにし、それを消すように訴えました。しかし、それでその問題は収まったと思ったB子。その後も彼と二人で行動を共にすることはつづきました。しかし、状況が反転する出来事が起きたのです。それは、自分が店頭に立っていた時でした。見知らぬ女性が、私の名前を呼び掛けて挨拶してきたのです。意味が分からずにいると、そっと彼女は自分のスマホを差し出してきたのです。そこに表示されていたのは、B子と男性社員とのL〇NEの会話画面でした。彼女はB子と話がしたいと言い、店外へ二人ででてきました。彼女が言うには
- 自分がこの男性社員の妻であること。
- いままで自分は癌の治療で子供を実家に預けて半年余り入院していたこと。
- 退院して帰ってきてとても様子がおかしかった。あなたが夜、ご飯を食べようと夫を誘っているL〇NEの受信画面が偶然みえた。
- それから、そのL〇NEの中の情報を見る機会があり、B子と夫がいままで何をしていたかをすべて知ったこと。
- 言いたいことはごまんとあるが、あなたは夫が妻帯者であることを社員として知っていたはず。
- 家庭はもうめちゃくちゃ。離婚することになる。自分のした行為が社会人として、人間として恥じるものがあるなら、それなりの責任をとってほしい。
でした。
血の気が引くというのはこのことだと、初めて体験したB子。
一番ショックだったのが、奥さんが被っていた帽子を脱いだ時だったという。
ところどころ毛が生え始めたような禿げた頭があったからだ。
どうでしたか。
残念ながら、私げんげにはその後のB子の行く先は分かりません。もう、知りたくもないですが。
B子のように、頼りになる職場のよき相談相手だ~、悩みを分かってくれる相手だ~、と相手に誘われるまま踏み込んでいくことは、前回の記事にあるように、密接距離(家族・恋人だけに許される距離)に自分を置いてしまうということ。相手が家庭を持っていれば、その家庭を破壊してしまうとりかえしのつかない結果になること。それを知っておいてほしいです。
そういう体験を知っていることもあり、ブログ記事で私は女子高生の親を非難したんです。怒りを覚えたのです。TOKIOの山口さんの責任を問い、自分の親としての責任を棚に上げたコメントをしたことに。