Raveneau Chablis Montee de Tonnerre 1993
ラヴノーのシャブリ・プルミエ・クリュ モンテ・ド・トネルを開けました。
行き付けのワイン屋さんで、何か白ワインでいいものありませんかと言って、奥にしまってあったコシュ・デュリのムルソーとこのワインを出してきてもらい、えいっとこのワインを選びました。
当時、村名シャブリしか飲んだことの無かった私達に、シャブリ1級以上とは何かを教えてくれたワイン。いや、ブルゴーニュ白への道を開いてくれた金字塔となるワイン。
色、香り、味ともに、ボキャブラリーの少ない私達にしては、表現したい言葉が次から次へと出て来ます。
深い黄金色、熟したパイナップル、オレンジ、グレープフルーツジャム、栗きんとん、和菓子、ヨーグルト、チョーク、貝、永遠と続くどっしりした酸、・・・・。その偉大さ、スケールの大きさに圧倒されました。浮かんだイメージは、『太古の海』。長大な地球の歴史の中で生物が進化していく姿でした。
海老とアヴォカドのサラダとのマリアージュも素晴らしかったですが、今回はワインそのものを堪能させていただきました。
ラヴノーさん、こんな素晴らしいワインをつくって頂き、ありがとうございます!
ちなみに、その後、同じワインの’95、’03、’04、’05を入手。また、他の1級、特級も手に入れました。![]()
NOE Pedro Ximenez
ワイン友達のSAさんとのパーティーの続きです。
最後のデザートに開けたのがこれ。これもSAさんからの差し入れ。
非常に甘いです。でも、しつこくなくて品のある甘さ。
クセになりそうなシェリー。
でも、アルコール度数が15.5%なので、要注意。
ワインバーで、バニラアイスクリームと合わせたらとても美味しかったから、とのこと。
そこで、私達は、日本のバニラアイスであるレディーボーデンとアメリカ代表のハーゲンダッツを準備して、待機しておりました。
さて、どちらが美味しかったでしょうか?
ハーゲンダッツでした![]()
SAさん、どうもありがとうございました!
Louis Latour Corton Charlemagne 2000
ルイ・ラトゥールのコルトン・シャルルマーニュ2000を開けました。
ワイン友達のSAさんから戴きました。豪華なワインパーティーです。
さすがに『コルトンの帝王』と呼ばれるだけのことがあります。ヴォリュームがあって、ミネラルが豊富。
2000年は、グランクリュの底力に加えて、やさしさにあふれて、幸せな気分にしてくれます。
このワインに合わせたのは・・・・
まずはアヴォカド!これは、デパートのフルーツ店で入手した『こだわりのアヴォカド』です。
(ちなみに、最高級のものでも、300~500円で、とてつもなく美味しいです)
アヴォカドのクリーミーさとコルトンのバター的なテイストが完璧にマッチし、新たな味覚が発現します。
これぞマリアージュ!
私達は、このブルゴーニュ白とアヴォカドのマリアージュが大のお気に入りなのです。
次は、メインディッシュの徳島産の『阿波尾鶏』骨付きモモ肉のグリル・マッシュルーム・ホワイトソースがけです。
何も言うことはありません。
ワインもチキンもお互いがそのために生まれてきたのではないかと思えるほどのペアリングです。











