隠れた障害とは・・・・・前回、自分のビリーフが隠れた障害となっていると

 

お伝えしたかと思います。

 

※ ビリーフとは、人が無意識に自分はそうあるべき と信じてしまっている状態

 

自分がどんなビリーフを持っているのか、それはまるで自分探しの旅のように

 

行き先が、最後まで分からないなんてこともありえますよね

 

では、少し質問を変えてみて、あなた自身を表現する特性や、あなたがとっても大切にして

 

いる価値観は何ですか? この特性や価値観とは優先順位こそあれ、一つではないはず。

 

そして、思い浮かんだら、是非、私と一緒に、次のことを考えてみてください。

 

あなたは大切な特性を日常生活において意識して表現できていますか?

 

仕事や家庭、趣味やスポーツ、そのどれをとってもおそらく人間関係はつきものですが、

 

一体どれくらい、あなたはあなたの特性を活かせてるでしょうか?

 

そして、あなたの価値観は? 例えば仕事なら、会社や組織が持つ価値観とあなたの価値観は合致していますか?

 

もし、合致せず不一致感を感じているなら、この機会に理由を考えてみてもいいでしょう。

 

あなたにはやりたいことがあり、目指す目標や大切にする価値観があるのに、

 

中々、満足が得られるような表現ができないとしたら?

 

一体、何があなたにそうさせるのか?

 

 

続く・・・・

マネクリとは・・・・その名の通り Money(お金) というテーマで スタートするプログラムです。

 

日本人は先進国の中でも、欧米と比較すると、お金(富)について

 

堂々と人前で語る機会の少ない文化や習慣であったのではないでしょうか。

 

そして、このマネクリとは、ただ単にお金をテーマに取り扱うだけにとどまりません。

 

あなたが成功するために必要な心の状態や望ましい行動に対して

 

何かしらの制限となるビリーフを持っていることを発見し

 

そして取り除いてくことが可能になります。

 

※ ビリーフとは、人が無意識に自分はそうあるべき と信じてしまっている状態

 

 

というのも、人は人生において成功や富を望んでいるにもかかわらず、

 

一方では、成功や富を遠ざけるような行動を無意識でとってしまっていることがあるんです。

 

信じられますか? 自分自ら、成功や富を遠ざけているなんて・・・・・

 

意識的に気づいている人は、おそらく少ないでしょう。

 

誰だって、幸せになりたいと願って日々、暮らしているはずですから。

 

まさか、自分のビリーフが隠れた障害物となっているなんて・・・・・・

 

続く・・・・

 

 

 

 

 

   最近でこそ、児童相談所という言葉 場所がニュースなどで

 

   ちょくちょく聞かれますが。

 

   わたしが子供のころは その存在も知られていないほど。

 

   ふと、思い出して 母に確かめてみたことを紹介します。

 

   

   わたしは 小学校1年の時 児童相談所に通っていました。

 

   ほんの数回ですが、母と祖母が学校にわたしを

 

   迎えにきて 神妙な顔つきで連れていかれたところが

 

   児童相談所と言われるところでした。

 

   一人で中に入って 母たちは待合で待機。

 

 

   男性職員が 毎回対応してくれました。

 

   なぜ? なんの目的で? 当時は全く知らず。

 

   後で知りました。

 

   「この子は1年生ですが、まるで5年生のようです」

 

   「手に負えません」・・・・・そう担任が言ったとか

 

   「一度 児童相談所に行って見てもらってください」と。

 

   当時、母も祖母も理解不能で、たいそう 心配したとか、

 

   しないとか     いあ、意味わからんし (笑)

 

   今でもはっきり記憶していることがありますが。

 

   ある日、男性スタッフとオセロを  することになったんです。

 

   二回しました。一回目はわたしが負けて、二回目はわたしが

   

   勝って。そして、二回目は スタッフがわざと負けてくれたことを

 

   知っていた…わたし。

 

   中途半端な笑みで 喜んだふりをしたことを クリアに

 

   覚えている。

 

   すぐに 「もう来なくていい」と言われたと、母に聞きました。

 

   理由は、「この子は健全で どこも異常はない」

 

   そう言われたとか。 

 

   そらそやろ!!!