最近は、大手スーパーから小売業者、UNIQLOなど、あらゆる店舗でセルフのレジが導入されて、クレカ決済も可能になっているほどだ


しかも、カゴに入れて商品を置くだけで、品数とプライスの計算もできたりする。

人手不足の解消

そして、それは同時に人手が不要になったことを意味するみたいで

今日、仕事の帰りに愛猫達のエサを買いに立ち寄ったスーパーのレジにて

レジスタッフがいるものの、精算はセルフというシステムだった

つまり、商品をカウントしてレジ打ちするのは、従来通り人間の仕事

お金の精算だけは、セルフレジ

愛するタマとマルのえさだが、カルカンを1ケース16個入りを1つと、単品で同じカルカンをいくつか適当に入れてレジに並んだ

大学生のアルバイトが数えて、私に口頭で確認をとった?

単品を手に取り、「9個ですね?」

しばらく考えて、アルバイトスタッフが

ケース16個と9個を足してレジに打ち込んだ数字は24...........

その子は、もう一度手に取りなおして確認した

24は、24のまま変わることはなかった


ある脳科学者が言っていたのを思い出した

予想外の行動をとるのは、人間の方であって、決して計算通りには動かないとか


その点においては、AIが人間にとってかわることなどできないとか









仕事をさぼって ネットサーフィンをしていたらこんなものに出会いました

 

ご存知の人は多いのかしら? 私は存じ上げなかったんですがね

 

「 時間と無駄の科学 」 大前 研一(著) プレジデント社

 

随分年数は経っているようですがまだ著書は読んでいません

 

Amazonで発注しましたので数日で届くでしょうね

 

内容は

 

 

人間が変わる方法は3つしかない

 

1番目は時間配分を変える

2番目は住む場所を変える

3番目はつきあう人を変える

 

この3つの要素でしか人間は変わらない

最も無意味なのは「決意を新たにする」ことだ

 

 

なんだか、しばらく違和感がありました

え、そこ?ってなりました あるいは、なんやそんなことか・・・・と思ったんです

 

しばらくしてすっーと、自分の中に落ちてきました

 

1~3番目まで日常生活そのものですよね 

当たり前にありふれていて、むしろ盲点になりやすい気がしました

 

 

そして、ここ

最も無意味なのは「決意を新たにする」ことだ

皆さんはどう思われましたか?

私はもっとこの著者の言い分を聞いてみたいという気になりました

 

人が何かを決意することは 年々難しいもののように感じられるように

仕組まれているとお思いませんか?

ですがよくよく考えてみると、決意を新たにするだけなら、とても簡単だとわかります

人は 時に一大決心をして何かしらの行動に出ることがありますが

なるほど、行動を伴わない決意は確かに無意味なのかもですね

 

良かったら一緒に考えてみてください

 

 

 

 

 

 

 

 

 

夏休みも終わりに近づき、親にも宿題があったことを思い出す

 

慌てて配布物を確認すると 一枚、人権教育らしいプリントが目に留まった

 

校長が書いたものだった

 

今年の4月~6月にかけて、自動車事故や事件が連続してあったことは

 

まだまだ記憶に新しい。子どもたちが傷つき、命を落とした子もいる・・・・・

 

その後、ご存じだろうか、自分の息子が子どもたちを傷つけるんじゃないかと

 

心配した親が息子を手にかけたことも・・・・・

 

この息子さんは 「ひきこもり」だったとか

 

そして、その親御さんは 「高齢者」だった

 

その後も、色んな批判や噂や注意を促す呼びかけが、あちらこちらで

 

聞かれましたね

 

SNSでは、事故現場や運転手の画像まで出てきてにぎやかでした

 

ここで、校長注が注意を促してるのは、決して事故や事件ではなく

 

「高齢者=危険運転予備軍」、「ひきこもり=殺人予備群」といった風潮を

 

作り出してはいけないというメッセージでした

 

高齢者はみな同じではないし  当然、ひきこもりになるまでに至った経緯はみな違う

 

高齢者、ひきこもり、被災者、他にどんな表現があるだろう?

 

母子家庭、無職の、先生、、、、、、など

 

これはすべて記号であって、便利ではあるし、伝えやすい

 

しかしながら、人間は基本的に個であるということを忘れてはいけないとか

 

続く~