最近でこそ、児童相談所という言葉 場所がニュースなどで
ちょくちょく聞かれますが。
わたしが子供のころは その存在も知られていないほど。
ふと、思い出して 母に確かめてみたことを紹介します。
わたしは 小学校1年の時 児童相談所に通っていました。
ほんの数回ですが、母と祖母が学校にわたしを
迎えにきて 神妙な顔つきで連れていかれたところが
児童相談所と言われるところでした。
一人で中に入って 母たちは待合で待機。
男性職員が 毎回対応してくれました。
なぜ? なんの目的で? 当時は全く知らず。
後で知りました。
「この子は1年生ですが、まるで5年生のようです」
「手に負えません」・・・・・そう担任が言ったとか
「一度 児童相談所に行って見てもらってください」と。
当時、母も祖母も理解不能で、たいそう 心配したとか、
しないとか いあ、意味わからんし (笑)
今でもはっきり記憶していることがありますが。
ある日、男性スタッフとオセロを することになったんです。
二回しました。一回目はわたしが負けて、二回目はわたしが
勝って。そして、二回目は スタッフがわざと負けてくれたことを
知っていた…わたし。
中途半端な笑みで 喜んだふりをしたことを クリアに
覚えている。
すぐに 「もう来なくていい」と言われたと、母に聞きました。
理由は、「この子は健全で どこも異常はない」
そう言われたとか。
そらそやろ!!!
