2017年5月19日に男の子を出産しました👦
その時の記録を書いています✨
いよいよ産まれるとのことで、ベッドが分娩台へ変わりました
意外にも冷静に、「おぉ~✨」とか思ってたなぁ…
助産師さんが、手術着みたいな緑のエプロンを着たり、私の足などに、カバーをしたり、産まれた赤ちゃんをお手入れするベッドが近くに準備されたり、着々と準備が進みました。
そんな中、研修医が2名入っていいか聞かれたり…
てか、もう人多いし、陣痛と定期的にくる「いきみ」で、それどころではない!
誰が誰かそもそも分からないから、取り敢えずうなずく…
助産師さんが、私の足の間にスタンバイして、分娩台が助産師さんの胸の辺りまで上がりました。
会陰切開は、赤ちゃんが大きめだったので、必要とのことで、麻酔のあとに切りました。
が、陣痛で痛みは全く感じず…とりあえず安堵
その後、いきみのタイミングで助産師さんが赤ちゃんを取り出していきます
頭が見えていたとはいえ、産まれるというよりは、出されてる感じ…
しかし、出にくいみたいで、頭がでて、そのあとに肩がでて、赤ちゃんが出てきました
※助産師さんが出てきてる順番を教えてくれていた✨※
午前6時25分、に無事に産まれてきました
可愛い❤
産まれてくる瞬間、羊水と一緒に出てくるので、温かくて不思議な感覚でした
すると、「どっちからしますか?私こっちから支えるので切ってください」って聞こえてきて…
しかも、すぐに、産声が聞こえない💦
しばらくして、ちゃんと聞こえてきました
産まれて処置が終わった後に聞いたのですが、へその緒が70㎝あったらしく、それが首に巻き付いて、更に肩からたすき掛けしてたそうです
陣痛中に赤ちゃんの心音が弱まってたのは、首にへその緒が巻き付いてたからだったのだと、後で聞いて、無事に産まれてきてくれたことに、本当に本当に感謝しました
✨
産まれたらその瞬間に陣痛がなくなるので、人の体って凄いですよね✨
そのあと、胎盤を出すのですが、弱い陣痛といきみたい感じが、1回きて胎盤も出てきました
弱い陣痛が何分か続くと勘違いしてたので、これも凄いな~って思いました
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その後、赤ちゃんを近くで見せてもらい、旦那さんの所に助産師さんが連れて行ってくれました✨
分娩台がベッドにもどって、旦那さんが中に入ってきたら、赤ちゃんの処置もすべて終わったとのことで、カンガルーケアもしました
胸の所で抱くと、おっぱいを探している様子…
助産師さんが、赤ちゃんを持っておっぱいを吸わせると、しっかりと力強く吸ってくれて、感動しました✨
少しの間、旦那さんと赤ちゃんとゆっくり過ごせました
💕
ほんと赤ちゃんの吸う力の強さにびっくり…
しかも、吸うの上手だなぁ
出産を振り返ってみて、実はもう痛みはあまり覚えてないんですよね…
ただ、痛いけど、耐えれる痛みでした
陣痛より、会陰切開したところを縫う方が痛かった…
研修医の人に、教えながら縫ってるので、痛いから早くして欲しかったかな💦
また出産したいって言う気持ち、わかります🎵
ほんと奇跡のような、神秘的な素敵なことなんだなぁ
💕