警備業務検定を取得するメリットは、警備業務に関する専門知識を学び習得することで、
高レベルのセキュリティをユーザーに提供することができること。
地域の犯罪抑止機能が低下していく中、今や「生活安全産業」として定着した警備業界に
社会の期待は高まっており、これらのニーズに応えるために検定警備員が求められています。
資格者配置義務の無い民間施設等においても、検定所持者の配置を希望する顧客が近年増大しており、
検定警備員の配置の有無が、契約料にも大きな影響が出る状況となっています。
こういった情勢から検定所持者を手厚く遇する警備会社もたくさんありますので、
検定所得には「自分自身の商品価値を高める」というメリットがあります。
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また、何らかの事情で会社を移る事があるかも知れません。
通常会社を移った際には改めて法定教育である「新任教育」を受け直さなければいけません。
経験年数が規定に達していなければ未経験者と同じく
基本教育15時間以上、業務別教育15時間以上の教育を受ける必要があります。
過去3年の間に通算して1年以上の警備経験があれば当該種別の警備業務に従事する場合は
基本教育5時間以上、業務別教育5時間以上、に時間が短縮されます。
しかし検定2級を取得していれば会社を移っても当該種別の警備業務に従事する場合、
この新任教育自体を免除とすることが可能になります。(基本教育、業務別教育共に免除)
警備会社からすれば教育費用もバカにはなりません。
法的にも新任教育が必要なく、専門知識も既に持っていて、即戦力で活躍できる検定警備員は喉から手が出るほどの人材です。
つまり会社を移ることになったとしても、或いは今より良い条件の会社を探したい・・なんて思った時にも、非常に有利となります。
また、検定を所持しているとあまり年齢の事を心配する必要がなくなります。
会社としても検定所持者はとても必要ですから
役員がわざわざやって来て頭を下げて
「○○さん!我が社で末永く働いて下さい!」
なんて場面はこの業界ではよく見かける光景です。
事実70代でなお、現役の方も珍しくありません。
(会社がなかなか辞めさせてくれないなんてこともよくあるケース)
お客様からお金を頂いている以上、品質の高い安全を提供する義務があるのは当然ですが、
それを自らが実践するためのスキルアップとして、そして自信のために永く働ける環境を作る、
という意味でも検定を取得するメリットはおおいにあると思います。
警備業務検定 合格広場
管理人:わんわん
