警備業務検定2級の知識=警備員の基本知識
いざ、2級検定の勉強をはじめたら、教本のあちこちに「専門的知識」以外にも、
警備員として働く上で当然に知っていないといけない事がたくさん書かれている事に気がつくはずです。
一般常識以外にも、警備員として当たり前の行動が実はどれもが本当に意味があって、
どれもが重要で、それらを慣れや惰性で行っていると重大な事故が起こりえるということに気がつくはずです。
警備員の仕事は地味です。朝から晩まで同じ場所に立っていたり、
受付で1日座っていたり、時には一般の人から理解を得られずに苦情を言われる事もあったり・・・。
でも警備員は「生命、身体、財産」という、決して失われてはいけないものを守るのがお仕事です。
警備員の仕事は地味だからこそ、警備員自身が自分の存在意義に気が付かなければいけません。
100の現場があれば100のルールがあります。
1000の現場があれば1000のルールがあります。
同じ内容の業務は存在せず警備員はそれら全てに対応しないといけません。
警備業は奥が深いと言われますが、
きっと奥が深いのではなく「底がない」のだと思います。
だからこそ「慣れ」や「惰性」なんて感覚で業務をして成り立つ業種では無いことに気がつくはずです。
基礎となる知識をしっかり修得し、各現場独自のルールにも対応できるようになりましょう。
警備業務検定 合格広場
管理人:わんわん