ニキビ(尋常性ざ瘡)
ニキビは、皮脂腺の慢性的な炎症で、「尋常性ざ瘡(じんじょうせいざそう)」という皮膚の病気です。たかがニキビと放っておくと跡が残ってしまうこともありますので、症状に応じて適切なケア、治療が必要になります。
思春期にできるニキビも大人になってからできるニキビも、毛穴の入口部分がなんらかの理由で角質が増殖し、皮脂が排出しきれずつまってしまうことが原因で起こります。詰まった皮脂が酸化し、アクネ菌が増殖することで炎症が悪化します。
アクネ菌とは毛穴の常在菌で、思春期以降、誰の皮膚にもほぼ100%住みついている菌です。皮膚表面のバランスを正常に保つ役割をもつ、皮膚には必要な菌です。嫌気性菌といって、空気のあるところでは生きられず、毛穴の奥など空気のないところ潜んでいます。
最近では、にきびの治療薬にはさまざまな選択肢(抗生剤の飲み薬・種類豊富な塗り薬・漢方薬など)があります。新しいタイプの治療薬も多く出てきており、今まで治せなかったニキビも治療が可能になってきました。また、レーザーによる排膿治療(保険適用)も行っており、症状の早期改善にも力を入れています。
さらにあらおクリニックでは、保険診療に加え、難治性のニキビに対処するため、最新の光治療(クリアタッチS)、内服治療(ニキビ用ピルやイソトレチノイン)、ケミカルピーリング、ハイドラフェイシャルなどの治療手段を駆使し、従来の治療では治せなかったニキビの改善が可能となりつつあります!
にきびの症状と患者様のスキンタイプに応じた治療を提案させていただきますので、お気軽にご相談くださいね。
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あらおクリニック (美容治療は予約制です)
院長 荒尾直樹
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