アトピー性皮膚炎は、かゆみを伴う湿疹が全身の色々なところ(とくに肘の内側・膝の裏側など関節屈曲部といわれるところ)にでき、かつ繰り返すことが特徴です。
アトピー性皮膚炎の患者さんの皮膚は、もともと皮脂の分泌量が少なく、角質層の水分を保つ力が弱いため皮膚は乾燥し、皮膚のバリア機能が弱い状態になっています。
そのため外からのさまざまな刺激(汗・花粉・ハウスダスト・そうは(掻くこと)など)にたいしてとても弱くなっており炎症・湿疹を起こしやすく、また繰り返しやすいのです。
適切な方法で薬を塗り、適切なスキンケアや内服を継続することにより、アトピー性皮膚炎の症状が悪化しないように、もしくは出ないようにコントロールしていくことは十分に可能です。あらおクリニックでは患者さんに応じたスキンケアの方法、塗り薬・内服薬を提案させていただきます。ぜひ一度ご相談ください。
さらに、アトピー性皮膚炎後に生じた首や顔、体の色素沈着(ダーティーネックなど)に対して、メソアクティスやクリスタルトマトなどの改善治療も行っています(自由診療)。
そんな専門医による形成外科・皮膚科保険治療、最新の美容治療は
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あらおクリニック (美容治療は予約制です)
院長 荒尾直樹
045-983-4112
