毎年この季節になると、ピアスご希望の方が急増しますね![]()
新生活に向けて、装いも新たにスタートを切るための、
ピアスを開けるという行為は一つの儀式みたいなものなのでしょうか。
あらおクリニックでは、耳たぶのピアスには
ブロムダールという会社のものを採用しています。
ブロムダール社のピアスは、アレルギーが最も起こりにくい材質のチタンを使用している上に、ファーストピアスの時点からかわいいスワロフスキーのクリスタルが使われているからです。
ピアスを開けたあと、あらおクリニックでは消毒薬をお出ししていません。
滲出液、カサブタなどはシャワーでよく洗い流すことが大事だからです。
消毒薬を塗ることで安心してしまって、カサブタがそのままになってしまっては逆効果ですし、そもそも消毒液かぶれを起こしてしまいトラブルになることも多いからです。
ファーストピアスを1ヶ月付けた後は、自分の好きなデザインのセカンドピアスに交換できます。ただ、ファーストピアスは捨てずに取っておいてほしいのです。
チタン製のファーストピアスは、トラブルが起きたピアス穴に装着しておくことが(状況によりますが)可能ですので、ピアストラブルの際はファーストピアスをお持ちいただくようお願いしています。
あらおクリニックでは、耳たぶのピアスの他、
軟骨ピアス、ボディピアスも行っています(ピアッシングは医療行為なので)。
基本的にはどこでも開けられますのでご相談ください。
他の事例は、ブログの「ピアス」の項目に載せていますのでご覧ください。
あらおクリニック
院長 荒尾直樹
045-983-4112
