待ち遠しくなかった!

花粉の時期には、
皮膚がかゆくなる「アレルギー性皮膚炎」
目が痒くなる「アレルギー性結膜炎」
鼻水が止まらない「アレルギー性鼻炎」などがあり、どれも大変つらいです。
あらおクリニックでは、皮膚の症状のみならずいろいろな花粉症の症状への投薬を行っています。また、お忙しい方のために、種類は限定されてはいますが院内処方も行っています。
鼻に噴霧するタイプの鼻炎薬では、液体が垂れてこない粉末タイプの「エリザス」を院内に置いています。これは使い心地がいいですよ!
目薬は、目にしみないタイプの点眼薬「パタノール」が院内処方できます。
内服薬では、
眠くならないアレグラに鼻水を止める成分が強化配合された「ディレグラ」
およびジルテックから眠くなる成分を除去した寝る前に1錠飲むだけの「ザイザル」
を(薬の組み合わせによりますが)院内処方可能です。
ザイザルはお子様への処方もできます。
他にも、プラセンタ注射が症状軽減に役立つこともあります。
週に1回程度、2アンプルをめやすに注射されると良いでしょう。
(以前ブログでお話した、シダトレンの舌下免疫療法は講習会への参加の時間が取れずまだ導入できていません。ごめんなさい。ちなみに、例えば今の花粉に対する治療は1年以上前までに開始している必要があります。根気のいる治療法です。)
あらおクリニック
045-983-4112