こんにちは!
あらおクリニックの院長といえば荒尾です。
あらおクリニックでは、形成外科の保険診療も行っておりまして、皮膚腫瘍の手術は最も多い形成外科治療です。
今日はそんなお話なのですが・・・
手術中の、デキモノが出てきたお写真がありますので、
血液を見たくない方は本日はどうぞブラウザをそっとじ(そっと閉じること)して
また明日のご来訪をお待ちしています。
今回の患者さんは、脇腹にあったしこりが膿んでしまったとのこと。
こういったケースは、大抵が「粉瘤」の感染です。
粉瘤を「脂肪のカタマリ」とよく誤解されているのですが、
粉瘤の中に詰まっているものは「アカ(垢)」です。
粉瘤の袋の内側は皮膚表面と同じ成分なので、出口のない垢がどんどん溜まっていくんです。
この粉瘤に感染を起こすと、赤く腫れ上がって痛くなり、臭い膿が出てきます。
そうなると、切って膿を出して毎日洗浄して、
再発したらまた切って・・・
という負のスパイラルに陥ってしまうことがあります。
なので、いま粉瘤をお持ちの方は
「化膿する前に取りましょう!」
お薬だけで落ち着かせることが出来ない状態でしたので、切ります。
切って膿を出していると、
下の方の内容物(垢)はまだドロドロになってはない。
そこで、「くりぬき法」の技を応用して、
モミモミ、
中身をしっかり押し出しながら袋と皮膚が剥がれるように
モミモミ、
してみました。
おお、なんだかイケそう。
あ、もうすぐ写真出ますよ。
気をつけてくださいね。
写真ではわかりにくいですが、約1.5cmの切開からすごく大きな袋が取り出せました。

画像はアメブロ運営により削除されたようですので、クリニックの方のブログにそのうちアップしますね。
あらおクリニックの院長といえば荒尾です。
あらおクリニックでは、形成外科の保険診療も行っておりまして、皮膚腫瘍の手術は最も多い形成外科治療です。
今日はそんなお話なのですが・・・
手術中の、デキモノが出てきたお写真がありますので、
血液を見たくない方は本日はどうぞブラウザをそっとじ(そっと閉じること)して
また明日のご来訪をお待ちしています。
今回の患者さんは、脇腹にあったしこりが膿んでしまったとのこと。
こういったケースは、大抵が「粉瘤」の感染です。
粉瘤を「脂肪のカタマリ」とよく誤解されているのですが、
粉瘤の中に詰まっているものは「アカ(垢)」です。
粉瘤の袋の内側は皮膚表面と同じ成分なので、出口のない垢がどんどん溜まっていくんです。
この粉瘤に感染を起こすと、赤く腫れ上がって痛くなり、臭い膿が出てきます。
そうなると、切って膿を出して毎日洗浄して、
再発したらまた切って・・・
という負のスパイラルに陥ってしまうことがあります。
なので、いま粉瘤をお持ちの方は
「化膿する前に取りましょう!」
お薬だけで落ち着かせることが出来ない状態でしたので、切ります。
切って膿を出していると、
下の方の内容物(垢)はまだドロドロになってはない。
そこで、「くりぬき法」の技を応用して、
モミモミ、
中身をしっかり押し出しながら袋と皮膚が剥がれるように
モミモミ、
してみました。
おお、なんだかイケそう。
あ、もうすぐ写真出ますよ。
気をつけてくださいね。
写真ではわかりにくいですが、約1.5cmの切開からすごく大きな袋が取り出せました。

画像はアメブロ運営により削除されたようですので、クリニックの方のブログにそのうちアップしますね。
化膿した粉瘤は、袋も炎症で溶けてしまっていることが多く、
ここまできれいに出てくることはあまりないので
今回はレアケースです。
やはり化膿する前に取るのが一番きれいでスムーズですので・・・
粉瘤がある方は早めに形成外科へGO!ですよ。
あらおクリニックでは、顔や首をはじめ、全身の粉瘤手術を承っています。
最初の診察もご予約が必要ですので、化膿する前に余裕を持ってお越しくださいね。
あらおクリニック
045-983-4112

