危険で怖い低温やけど | あらおクリニック☆美容・レーザー・形成☆横浜青葉台!

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アンチエイジング系☆形成外科/美容外科/美容皮膚科医、横浜市青葉区(青葉台駅)の「あらおクリニック」院長・荒尾直樹が贈る最先端美容医療情報&食べログな日々。医療レーザー脱毛・痩身・メディカルエステ


こんにちは、院長の荒尾です

寒くなってくると、湯たんぽが原因の「低温やけど」が増えます。

低温やけどは、皮膚が熱いと感じない程度の温度の物体が長時間触れていると起こります。
じっくりと熱が通るので、直後は何でもないように見えた皮膚が徐々に壊死してしまうという、大変やっかいな火傷です。


写真は、受傷してから1ヶ月、他院で処置をされてから来院された方の低温やけどです。

壊死した組織を残したまま、消毒をしたりフィブラストスプレーをかけることには何も意味がありません。

まずは、火傷の範囲がはっきりした時点で壊死した組織を取り去ってしまいます(デブリドマン)。
その後は体の他の場所から皮膚を移植する「植皮」、あるいは自然に皮膚が再生してくるのを待つ「保存的治療」のどちらかを選び治療します。

植皮をしても見た目がすごく綺麗に治るわけではないので、急ぎの場合以外は私は保存的治療をおすすめすることが多いです。植皮だと他の部分に傷をつけることになります。ただ、ケースバイケースです。

デブリドマンから傷が塞がるまでには3ヶ月弱かかったことになります。浅い火傷だと毛根など皮膚付属器が残っているのでそこから上皮化するのですが、低温やけどでは周りから皮膚が伸びてくるのを待たなければならないので時間がかかるのです。ただ、この間日常生活には大きな制限はありません。


9ヶ月経った頃にはだいぶ目立たなくなってきました。

低温やけど


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