まずはヒアルロン酸注入。
固いヒアルロン酸を使用した手技もあったのですが、こちらは柔らかいものを使用します。
術前です。
上口唇と下口唇のバランスが悪く、左右差もありました。

今回は、下口唇のみに注入しました。
注入するときの、左手の添え方がポイントです。
韓国で有名芸能人を多数手がけている先生の説明には説得力がありました。
注入後。ごく少量の中にも関わらず、ふっくらとした優しげな唇となり、女性らしさがアップしました。もちろん内出血はありません。

(下口唇右下は、ニキビをレーザーで排膿しました)
きれいな仕上がりを得るためには理論の裏付けに加え、術者のセンスが必要です。最初に美しい結果を予測して注入できるかどうかが結果を左右するといえるでしょう。
柔らかめのヒアルロン酸は、若干吸収が早いのですが、自然な感じや違和感の無さが利点です。1本購入いただいて、こまめに再注入を繰り返す方が、オーバーになることもなくメリットが大きいです。
〓荒尾 直樹〓
青山ラジュボークリニック(モバイル)
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