肝斑の治療 | あらおクリニック☆美容・レーザー・形成☆横浜青葉台!

あらおクリニック☆美容・レーザー・形成☆横浜青葉台!

アンチエイジング系☆形成外科/美容外科/美容皮膚科医、横浜市青葉区(青葉台駅)の「あらおクリニック」院長・荒尾直樹が贈る最先端美容医療情報&食べログな日々。医療レーザー脱毛・痩身・メディカルエステ

肝斑は、世の中の女性にとっても、医師にとっても、悩ましい疾患です。
原因がはっきりと解明されておらず、治癒にも時間がかかるからです。

それでも近年、治療法についてはかなり確立されてきました。
肝斑に対しては、ケミカルピーリングとトラネキサム酸が有効という報告が相次いだのです。
レーザー治療については、強いレーザー治療は禁忌というのが統一された見解です。
弱いレーザー治療法を、湘南鎌倉総合病院の山下先生が現在開発されている状態です。

私は、既に有効性がはっきりしているトラネキサム酸を、いかに肝斑に効率的に作用させるかということを考え、複合的な治療法を実践しています。

具体的には、まずホームケアとしてのトラネキサム酸の内服。
クリニックでの治療としてケミカルピーリングとトラネキサム酸のイオン導入。
さらに、トラネキサム酸を注射で使用するというものです。
もちろんオーロラなど、光治療を組み合わせることもあります。
肝斑をまず治療しておくことで、老人性色素斑などのいわゆる「シミ」をQスイッチルビーレーザーで治療することも可能となります。

すぐに治ってくれないので、どうしても疑心暗鬼になりがちですが、肝斑は治療しただけ結果は出ます。医師と患者さんの信頼関係が大事になってくるわけです。カウンセリングでお話しした肌のお手入れ法を、実践して頂けるかどうかでも結果は変わってくるのです。二人三脚で治療していきましょう!

〓なおき〓
青山ラジュボークリニック
モバイル

人気ブログランキングへ