ひとくちにたるみとりといっても、大きく切開を行うフェイスリフトから、
ダウンタイムのほとんどない、高周波や赤外線を用いるものまで様々です。
今回行ったのはスレッドリフトです。
スレッドリフトとは、糸(スレッド)を使うたるみとりの総称で、これまた色々な種類がありますが、
今回はハッピーリフトという、吸収糸を使ったものを用いました。
施術前

一週間後

左右に二本ずつ糸を入れて、引き上げています。
フェイスラインの改善、頬部のボリューム・ホウレイ線改善がみられます。
少量の麻酔で済み、ダウンタイムも短い(次の日にはお化粧が出来る)ので、週末に受けるのに適しています。
また、糸が吸収されるという安全性、吸収された後もコラーゲンの束が残るためリフト効果は長期間持続するなど、近年開発された手技の中で特に注目を浴びている術式です。
7月の後半には大阪で開催される美容外科学会でスレッドリフトに関するシンポジウムがあるので、意見を交換してきたいと思います。
〓なおき〓
青山ラジュボークリニック
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