医師として治療を行うとき、肉体に対しては侵襲を伴う行為をせざるを得ない場合がままあります。しかしいかなる時にも、患者さんの状態を良くすることを念頭に置いて施術することが大事ということです。
私は医師であった祖父にこの言葉を教わりました。以来、患者さんの治療にあたるときは、常にこの言葉を胸において施術しています。
レーザー治療でも、時に出血したり強い痛みを伴うことがあります。痛みがないのが理想だけれども、効果を得るためには必要な部分です。そんなとき、一見ひどいことをしているように見えても、心の中では良くなって頂くことを思い描いて施術しているのです。
もちろん、痛みを極力少なくするための神経ブロック麻酔や局所浸潤麻酔の手技の研究も怠らないのは言うまでもありません。あえて痛みにさらすことはありませんのでご心配なく!
〓なおき〓
青山ラジュボークリニック
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