動きましょうよ!
本屋復活大作戦という事で、知人の本屋さんに行ってきた。
約束は遅い時間帯だったので、そこに行く前にもう一軒、
違う知人が経営する本屋さんに顔をだした。
やはり、喘ぐような毎日だと肩を落としていた。
ともあれ、珈琲でも飲みながら話しましょうと言う事で喫茶店へ。
喫茶店になんか行っていていいのかな?
しばらく現状の話しをお聞きした。
いくらか方策は持っておられるのだけど、
ずるずるとしてしまっている、という事。
ジリ貧になっていくと分っていても、現状を変えないほうがラクだもんなあ。
でも焦りだけはしっかりあるんだよねえ。
「どこもしんどいのですよね~。
あのですよ、本屋復活大作戦というのを企てようと思うのですけど
ちょっと、僕の話に耳を傾けてみません?
今ここでという訳ではありませんが・・・」と、僕。
ついついそんな話しになってしまったけど、
ここにはご機嫌伺いを兼ねて本を探しに寄ったのだった。
で、目的の本は・・・やはりない。
ついつい話しが長くなり、結構、遅くなってしまった。
で、約束していた本屋さんに到着。
ここにも探している本はなし。
どうやら大型書店か古本屋をあった方がよさそうや。
それはともかく、
一昔前なら、新刊屋と古本屋が将来について話し合うなんてことは
考えられなかったろう。
それだけ、本にまつわる商売は疲弊している。
このままじゃいけないと思ったら、動くしかないんだもんね。
動かないと可能性は見つけられない。
頑張れ!町の本屋!
僕もだけどね。。。