うたた寝と珈琲専門店
週に1日は自宅で仕事をする。
店に出ると目の前の事に振り回されて
じっくり腰を据えて考えることができない。
唯一自分のペースで仕事が出来る日だ。
家内にそう言うと、必ず鼻で笑われる。
あの「ふん」は何を意味しているのだろう?
今朝は夢の中で家内を送り出し、
すこ~し遅めに起きて、パソコンに向かった。
暫くして部屋が余りにも寒いのに気づき、
オイルヒーターを入れた。
部屋がじわ~と温かくなってくると、
心もほんわかしだし、
コーヒーでも淹れて飲みますか、という気分になってくる。
椅子をリクライニングさせ、コーヒーをズズっとすすった。
そして、小説家風に腕組みをして目を閉じ、仕事の構想を練るふりをした。
この目を閉じるという所作がまずかった。
その通りです。
眠ってしまいました。
ハッと目を開けると、僕に何の許可もなく1時間近くも時計が進んでいる。
13時には知人との打ち合わせがある。
ちょっとだけ行かねばならない所もある。
到底間に合わない。
知人に連絡を入れ、約束の時間を1時間繰り下げてもらった。
何とも言い訳のしようがない。
打ち合わせ中に、三男が学校から戻り、僕の横で寝転がっていたが、
その内、やつも眠ってしまった。
隙を見て寝入ってしまうのは、どうも親譲りのようだ。
夕方、ひと段落したので
三男を誘い散歩がてらに珈琲専門店に行った。
店に入った所にある焙煎機。ドイツ製だそうだ

この店は自宅から徒歩5分程度の所にある。
住宅地の中にあるせいか、読書をしたり、マスターと会話を楽しんだり、
のんびりと過ごす人が多いようだ。
店内道路側のガラス張りに沿って、様々なミルが展示販売されている

今日は、カウンターでマスターと常連さんらしき人が
珈琲談義で盛り上がっていた。
店内中央には大きな缶に入れられた珈琲豆が所狭しと並べられている。
画像はその半面である。どれも割りとリーズナブルなお値段では?と思う。

マスターが清く正しいアメリカン珈琲の淹れ方を楽しそうに語り、
常連さんも楽しげに受け答えしていた。
浅煎りだとか、荒挽きだとか、お湯は沸騰しきるといけないのだとか、
2種類の豆で淹れたものを混ぜ合わすのだが、
豆の時点で混ぜ合わすといけないとか・・・
ややもすれば、嫌味な感を与えるウンチク話しだが、
そんな雰囲気はなく、自然と耳に入る話を僕も楽しんでいた。
僕にはどの程度が浅煎りなのか、荒挽きなのか分からない。
物語れるような味の深さも分からない。
分かるのは、自分の味覚にあう珈琲かそうでない珈琲かくらいのものだ。
ただ、同趣味の事を楽しそうに語る様子は、どの世界も同じなんだ、と思った。
テーブルには何ともきれいな置物と照明

三男は、フレッシュジュースを飲み、トーストを頬張る。
僕は珈琲を飲む。
家内は働く。
何かぐうたら夫の典型ではなかろうか。
弁解する訳ではないが(そう、弁解では決してない)
僕はこんな日々を過ごしている訳ではない。
冒頭に書いたように、週1日だけだ。
いやいや、日がなぼーと過ごし、珈琲を飲みに行く為の1日を作っている訳ではない。
確かに朝は遅いが、普段は夜遅くまで黙々と働いている。
どんどんおかしな方向に話が行ってしまう。
この珈琲店の画像を散りばめてあるので、
そちらを見直して頂き
「へえ~、おいしそうな店ですがな」という所で
他のブログに飛んで頂きたい。

店に出ると目の前の事に振り回されて
じっくり腰を据えて考えることができない。
唯一自分のペースで仕事が出来る日だ。
家内にそう言うと、必ず鼻で笑われる。
あの「ふん」は何を意味しているのだろう?
今朝は夢の中で家内を送り出し、
すこ~し遅めに起きて、パソコンに向かった。
暫くして部屋が余りにも寒いのに気づき、
オイルヒーターを入れた。
部屋がじわ~と温かくなってくると、
心もほんわかしだし、
コーヒーでも淹れて飲みますか、という気分になってくる。
椅子をリクライニングさせ、コーヒーをズズっとすすった。
そして、小説家風に腕組みをして目を閉じ、仕事の構想を練るふりをした。
この目を閉じるという所作がまずかった。
その通りです。
眠ってしまいました。
ハッと目を開けると、僕に何の許可もなく1時間近くも時計が進んでいる。
13時には知人との打ち合わせがある。
ちょっとだけ行かねばならない所もある。
到底間に合わない。
知人に連絡を入れ、約束の時間を1時間繰り下げてもらった。
何とも言い訳のしようがない。
打ち合わせ中に、三男が学校から戻り、僕の横で寝転がっていたが、
その内、やつも眠ってしまった。
隙を見て寝入ってしまうのは、どうも親譲りのようだ。
夕方、ひと段落したので
三男を誘い散歩がてらに珈琲専門店に行った。
店に入った所にある焙煎機。ドイツ製だそうだ

この店は自宅から徒歩5分程度の所にある。
住宅地の中にあるせいか、読書をしたり、マスターと会話を楽しんだり、
のんびりと過ごす人が多いようだ。
店内道路側のガラス張りに沿って、様々なミルが展示販売されている

今日は、カウンターでマスターと常連さんらしき人が
珈琲談義で盛り上がっていた。
店内中央には大きな缶に入れられた珈琲豆が所狭しと並べられている。
画像はその半面である。どれも割りとリーズナブルなお値段では?と思う。

マスターが清く正しいアメリカン珈琲の淹れ方を楽しそうに語り、
常連さんも楽しげに受け答えしていた。
浅煎りだとか、荒挽きだとか、お湯は沸騰しきるといけないのだとか、
2種類の豆で淹れたものを混ぜ合わすのだが、
豆の時点で混ぜ合わすといけないとか・・・
ややもすれば、嫌味な感を与えるウンチク話しだが、
そんな雰囲気はなく、自然と耳に入る話を僕も楽しんでいた。
僕にはどの程度が浅煎りなのか、荒挽きなのか分からない。
物語れるような味の深さも分からない。
分かるのは、自分の味覚にあう珈琲かそうでない珈琲かくらいのものだ。
ただ、同趣味の事を楽しそうに語る様子は、どの世界も同じなんだ、と思った。
テーブルには何ともきれいな置物と照明

三男は、フレッシュジュースを飲み、トーストを頬張る。
僕は珈琲を飲む。
家内は働く。
何かぐうたら夫の典型ではなかろうか。
弁解する訳ではないが(そう、弁解では決してない)
僕はこんな日々を過ごしている訳ではない。
冒頭に書いたように、週1日だけだ。
いやいや、日がなぼーと過ごし、珈琲を飲みに行く為の1日を作っている訳ではない。
確かに朝は遅いが、普段は夜遅くまで黙々と働いている。
どんどんおかしな方向に話が行ってしまう。
この珈琲店の画像を散りばめてあるので、
そちらを見直して頂き
「へえ~、おいしそうな店ですがな」という所で
他のブログに飛んで頂きたい。
