夢の中へ
6、7時間は眠っているのに、
どんよりと体のだるい日が続いていた。
体がだるいと、気分もどんよりする。
精気がないとはこの事だ。
原因は明確。
睡眠時間帯が完全に超深夜型になっている。
その上、布団に潜り込む直前まで、
パソコンに向かっている。
眠っていても、神経が高ぶったままなのだ。
非常に質の悪い睡眠を実体験しているようなものだ。
このままでは、流石にまずい。
仕事上、仕方なかったと言い訳したいが、やりようはある。
という事で、就寝時間を早め、
パソコンも余裕をもって終えるようにした。
僕はすこ~し冷えた部屋というのが好きだ。
今夜は冷えるねえ、と言いながら布団に潜り込む。
枕元には常に数冊の本がある。
すぐに眠りに落ちてしまうくせに、
何冊か本がないと落ち着かない。
恐らく数ページも読むと、半分程夢の中である。
しかし、布団に潜り込んでから眠りにつくまでの
この僅かな時間は魅惑的としかいいようがない。
まどろみの中、本の内容についてあれこれ思索し、
ついには夢の中へいざなわれる。
パソコンの画面も脳裏にちらつかない。
ああ、なんて素敵なんだろう。
それこそ、質のよい睡眠へのいざないだ。
僕の場合は、それが簡単に惰眠へと連鎖する。
それはそれで、回避しなければならない。
そうのこうの言いながらも、
こうして、雨風がしのげる家屋があり、
それなりに本という贅沢品もある。
それだけで、随分幸せな事だと思う。
心より感謝!
さあ、夢の中へ・・・

どんよりと体のだるい日が続いていた。
体がだるいと、気分もどんよりする。
精気がないとはこの事だ。
原因は明確。
睡眠時間帯が完全に超深夜型になっている。
その上、布団に潜り込む直前まで、
パソコンに向かっている。
眠っていても、神経が高ぶったままなのだ。
非常に質の悪い睡眠を実体験しているようなものだ。
このままでは、流石にまずい。
仕事上、仕方なかったと言い訳したいが、やりようはある。
という事で、就寝時間を早め、
パソコンも余裕をもって終えるようにした。
僕はすこ~し冷えた部屋というのが好きだ。
今夜は冷えるねえ、と言いながら布団に潜り込む。
枕元には常に数冊の本がある。
すぐに眠りに落ちてしまうくせに、
何冊か本がないと落ち着かない。
恐らく数ページも読むと、半分程夢の中である。
しかし、布団に潜り込んでから眠りにつくまでの
この僅かな時間は魅惑的としかいいようがない。
まどろみの中、本の内容についてあれこれ思索し、
ついには夢の中へいざなわれる。
パソコンの画面も脳裏にちらつかない。
ああ、なんて素敵なんだろう。
それこそ、質のよい睡眠へのいざないだ。
僕の場合は、それが簡単に惰眠へと連鎖する。
それはそれで、回避しなければならない。
そうのこうの言いながらも、
こうして、雨風がしのげる家屋があり、
それなりに本という贅沢品もある。
それだけで、随分幸せな事だと思う。
心より感謝!
さあ、夢の中へ・・・
