「わいわいキャンプ」その後
朝、10時30分、三男がキャンプより戻ってきた。
話を聞きたくて仕方なかったが、
三男は、兎に角、お腹を満たすのが先らしい。
そこらにあるものを食べたかと思うと、
床に寝転んだまま、寝入ってしまった。
僕は、取りあえず仕事へ。
三男はそれから5時間ほど爆睡したらしい。
兄弟達が転がそうが、引きずろうがピクリともしなかったとの事。
そういうのを清く正しい爆睡というのだろう。
帰宅して早速、三男に「キャンプはどうやった?」と聞くと
「面白かったよ。でも寝られへんかったねん。
同じテントの人たちがずっとしゃべってるねんもん。
お陰で、おにぎり何個食べたか分からんわ」
んっ?おにぎり?どういう事?
どうやら、そういう事を見越して夜食が用意されているらしい。
三男はせっせと、その夜食を食べにいっていたのだ。
PTAやボランティアの方々は夜を徹して子ども達の面倒をみる。
本当に感謝する。
いつも親兄弟にべったりしている超甘えた三男坊。
「寂しくなかったか?」と聞くと
それよりも寝付かれないしんどさのほうが勝っていたようだ。
そんなものかねえ。
このキャンプを境に三男にちょっとした変化があった。
これまで『食べず嫌い』を絵に描いたような子だったのが、
「何でも挑戦してみることにした」と言い出した。
そして、色々と進んで動くようになった。
子供というのは、ちょっとした事がきっかけで
随分変わるものだ。
誰でも、何かが心にすとんと入る瞬間があるのもだ。
とても大切なことだ。

話を聞きたくて仕方なかったが、
三男は、兎に角、お腹を満たすのが先らしい。
そこらにあるものを食べたかと思うと、
床に寝転んだまま、寝入ってしまった。
僕は、取りあえず仕事へ。
三男はそれから5時間ほど爆睡したらしい。
兄弟達が転がそうが、引きずろうがピクリともしなかったとの事。
そういうのを清く正しい爆睡というのだろう。
帰宅して早速、三男に「キャンプはどうやった?」と聞くと
「面白かったよ。でも寝られへんかったねん。
同じテントの人たちがずっとしゃべってるねんもん。
お陰で、おにぎり何個食べたか分からんわ」
んっ?おにぎり?どういう事?
どうやら、そういう事を見越して夜食が用意されているらしい。
三男はせっせと、その夜食を食べにいっていたのだ。
PTAやボランティアの方々は夜を徹して子ども達の面倒をみる。
本当に感謝する。
いつも親兄弟にべったりしている超甘えた三男坊。
「寂しくなかったか?」と聞くと
それよりも寝付かれないしんどさのほうが勝っていたようだ。
そんなものかねえ。
このキャンプを境に三男にちょっとした変化があった。
これまで『食べず嫌い』を絵に描いたような子だったのが、
「何でも挑戦してみることにした」と言い出した。
そして、色々と進んで動くようになった。
子供というのは、ちょっとした事がきっかけで
随分変わるものだ。
誰でも、何かが心にすとんと入る瞬間があるのもだ。
とても大切なことだ。
