三男、キャンプを体験す!
今夜はいつもと違い、少し静かだ。
三男が小学校PTA主催の『わいわいキャンプ』というものに参加している。
親兄弟から離れての初めてのお泊まりだ。
恐ろしく甘えたの三男の事。
夜も更けて、眠りにつく頃には
淋しさに打ちひしがれているのではなかろうか?
と、言っても行き先は、小学校。
昼間はプール。夜は肝試しとキャンプファイヤー。
校庭にテントを張り、一夜を過ごすのだ。
薪を割り飯盒炊飯をする。
晩ご飯は、お決まりのカレーだ。
PTAやボランティアの方々のお陰で、
毎年子ども達の楽しみとなっている。
帰省先のない子どもや親が忙しくて休めない子どもの為にと、
催されるようになった。
今年の参加者は140名強。結構な人数だ。
実は自宅と小学校は、目と鼻の先ほどの距離。
大声を出してもらえると、声が届く。
忘れ物があれば、5分後に届ける事ができる。
それでも、三男は朝から、念入りに荷物を確認していた。
いつもそれだけ熱心ならいいのに。

僕と家内は仕事の為、
三男の事を長男に任せて、自宅をあとにした。
夜、仕事から戻り、自宅のベランダに出てみると、
子供たちのはしゃぐ声がしていた。
肝試しをしているのだろうか。
パソコンの前には、「わいわいキャンプ」と書かれた
案内書が置かれていた。
何気なく読んでみると、
持ってきてはいけないものとして
「食べ物、飲み物」のあとに「勉強道具」とあった。
僕はニンマリした。

三男が小学校PTA主催の『わいわいキャンプ』というものに参加している。
親兄弟から離れての初めてのお泊まりだ。
恐ろしく甘えたの三男の事。
夜も更けて、眠りにつく頃には
淋しさに打ちひしがれているのではなかろうか?
と、言っても行き先は、小学校。
昼間はプール。夜は肝試しとキャンプファイヤー。
校庭にテントを張り、一夜を過ごすのだ。
薪を割り飯盒炊飯をする。
晩ご飯は、お決まりのカレーだ。
PTAやボランティアの方々のお陰で、
毎年子ども達の楽しみとなっている。
帰省先のない子どもや親が忙しくて休めない子どもの為にと、
催されるようになった。
今年の参加者は140名強。結構な人数だ。
実は自宅と小学校は、目と鼻の先ほどの距離。
大声を出してもらえると、声が届く。
忘れ物があれば、5分後に届ける事ができる。
それでも、三男は朝から、念入りに荷物を確認していた。
いつもそれだけ熱心ならいいのに。

僕と家内は仕事の為、
三男の事を長男に任せて、自宅をあとにした。
夜、仕事から戻り、自宅のベランダに出てみると、
子供たちのはしゃぐ声がしていた。
肝試しをしているのだろうか。
パソコンの前には、「わいわいキャンプ」と書かれた
案内書が置かれていた。
何気なく読んでみると、
持ってきてはいけないものとして
「食べ物、飲み物」のあとに「勉強道具」とあった。
僕はニンマリした。
