レトロショップ成穂堂ケンの苦悩と爆笑の日々 -268ページ目

パソコンクッラシュが残したもの

時間の経つのはたじろぐ程早く、

すでに小正月も終わろうとしている。

記事の更新は、確実に滞るようになり、

皆さんの記事は読み逃げを繰り返している。

時間の多くは仕事に費やされ、

自宅には睡眠をとりに戻るだけという感がある。

もはや、家族でまったりと店をやっていくには、無理があるようだ。

これは一重に僕の好奇心が招いた結果だが、

今更時間を巻き戻すわけにもいかない。

実はそんなこんなで、

ブログもそろそろお開きにする時が来たのかと、考えていた。

何事にもライフサイクルというものがある。

恐らくブログとて同じだろう。

とは言うものの、皆さんのブログをのぞくと、

昔ながらのご近所さんがそこにいるようでほっとする。

渇いた唇に温かな雫がぽたりと落ちてくるような感覚だ。

殆ど記事の更新はできないけど、

足湯の如くちょいとブログ湯に浸らせてもらうのもありか。

・・・まあ、白黒はっきりさせないといけないものでもないしな。




さてさて、今年の仕事始めは、

大晦日に潰れてしまったメインパソコンの手配だった。




1/4「年が明けたからと言って、何もかもがリセットされる訳じゃないんだよな…」

と、取り敢えず店を開け、珈琲をすすろうとした所に

「明けましておめでとうございます~」と、お得意さんの一人がやって来た。

その後、示し合わせたようにお得意さん方が顔を出してくださり、賑やかな初日となった。

やはり、店頭はこうでなくちゃ。

結局、新しいパソコンが正常に稼働し出すまでに10日近く掛かった。

パソコンクッラシュの影響は通販だけでなく、買取り商品の処理にも影響し、

溜りに溜まった商品は買取作業場から溢れだしている。

それは事務所をも浸食し、もはや商品に埋もれてパソコンを触っているという感がある。

写真をアップしようかと思ったのだけど、そんな状況を残してしまうと、

恐れおののいてだ~れも訪ねて来てくれなくなりそうだ。

みなさんの想像だけに止めておきたい。

それだけパソコンというのは、仕事に欠かせない道具になっているという事なんだな。


残り半月、家族総出で溜りに溜まった商品をさばかなくちゃ。