【Episode1】CB1300 Super Four

2003年、この乗り物は生まれた。
私はこの乗り物に、一目ぼれした…。
「私はこの乗り物に、乗らなければならない」
そう思った。
今思う。
一目ぼれした乗り物に、乗り続けられる幸せは
出来る限りいつまでも、続いたほうがいい。
それが人生の、最高の贅沢だから。
ハイハ゜ーハ゛イク VOL.3 Honda CB1000SF/1300SF (バイク車種別チューニング&ドレスアップ徹底ガイド) (News mook―ハイパーバイク)
HYPER BIKE Vol.39 HONDA CB1300SF No.2 (NEWS mook バイク車種別チューニング&ドレスアップ徹底ガイド) (NEWS mook バイク車種別チューニング&ドレスアップ徹底ガイドシ)【Episode3】CB・BLUE

大きな地図で見る
CBに乗り始めて、2ヶ月ぐらい経っただろうか
私は初めて、公道で転倒した…。
あれは、2人の「神奈川の兄貴」と慕う
”悪友”というべきなのか…。(笑)
湯河原の「椿ライン」と言うところに
走りに行く事になった。
「椿ライン」を走り始めて、2人の兄貴は
私に対して、有る事に気付いた…。
「いつも”リーンウィズ”で、良く倒すねぇ…。」と
今言われると、よく分かるのだが
そのときの私は、リーンウィズしかフォームを知らなかった…。
そしてライディングスクールでは、せいぜい40km/hしか
スピードが出なかったので、リーンウィズだけで十分走れた。
しかしCB1300SFという、ホンダが作ったバランスの良い
最新のバイクは、まだバイクの多くを知らない私でも
上手くキモチよく、「椿ライン」を駆け抜けた。
ただ、それは「バイクのおかげ」で
”上手く走れている”事に、気付く事になる…。
シフトダウンしたとき、急だったのか
ハイサイドかホッピングの様になり、CBが大きく跳ねる…。
リーンウィズでしか走れない私が
「ハイサイド」も「ホッピング」も、分かるはずが無く
出来る事は「CBを捨てて、飛び降りる」しか、出来なかった…。
CBと言うバイクは、タンクがイチバン
造形がキレイなバイクだと思う。
CBで転ぶと、まず横に大きなタンクが
凹む…。
私自身は、腕を打撲しただけで済んだ。
しかし、凹んだCBのタンクが
「CBを捨てて、飛び降りる」しか出来なかった私を
私のキモチを凹ませた…。
短かったが、これでライダー生活も終了かと
さすがに買ってスグで、凹んだCB…。
@嫁も「バイク降りろ!」、しか言わないだろう…。
が、言う事は違った…。
「治るんぢゃないの?」、え゛っ!
「バイクは転ばないと上手くならないって」、私よりバイクを知っていた…。(苦笑)
そして、CBを修復するのだが
バイク業界の現実を知る事に…。
ホンダ CB1300SF/BOLD'OR/TOURING<ABS>(EBL-SC54) サービスマニュアル/整備書
ホンダ:パーツリストハイシーズンだと、買ったバイク屋でも手が回らない…。
仕方が無く、部品だけパーツリストで注文して
タンク以外は、なんとか直した!
あとは、タンクだが
タンクのアッセンブリーで、6万円程… 高い…。
しかも「赤白」の、白の塗料はあるのだが
赤はフィルムで貼っており、赤塗料がない…。
こうして出来たのが、「青白」の
CB1300SF(SC54)、名付けて「CB・BLUE」である。
@嫁と一緒に、一週間自宅の浴室を塗装室にして
デイトナの「MCペインター」で
3コート塗装…。
今思えば、良く塗装に頑張ったものだ…。
【Archives2011】NOMADICAMP

1月の「カフェミーティング」で
「また、是非イベントで・・・」と
コバユリさんと別れて、約半年
なんとか、この方と
イベントで、ご一緒させて頂きたいと
この「NOMADICA」という、小林さんが立ち上げたブランドの
「NOMADICAMP」という、アクティビティイベントに
参加させて頂きました。

初めは、美味しいカフェで
ステキなランチを頂き。

どこからか、美味しい
「イノシシ肉」をいただき

キャンプと言えば、キャンプファイヤー♪
キレイな火を、作れました♪

参加者の皆様は
殆どが、BMWのGSオーナー…。
確かにCBでは、積載性と走破性が
キャンプ場では劣る。
ちょっと、マルチパーパスってバイクに
興味を持つのでした。

でも、CBでも
ここまで、キャンプに行ける事が分かったので
それだけでも、大きな収穫だったかと。
あと、昔のキャンプの経験が戻ってきたのと
色々な、新たな仲間と触れ合えたのが
とても、楽しかったです。
また、是非キャンプ行きたいですね♪
【Archives2011】MOTO AID

はじめは「MOTO NAVI FES.」と言う名の
音楽イベントだったのだが、震災の関係で中止せざるを得ず
代わりに「MOTO AID」と言う
震災復興イベントとして、開催する事になったのでした。



各メーカーも、自粛ムードから復旧すべく
ニューモデルをもって、イベント参加していました。

そして、MOTO NAVI編集長をメインに
トークと歌で、盛り上げるのでした。
一度は、中止せざるを得なかったイベントを
復興の為にと、ココまで盛り上げたのは
すごいなぁと思いました。
また来年、どのような「祭」になるのか?
たのしみにしております。
