2年前の今頃、コロナで世の中は自粛中ではあったが、そんなのは嘘と思っていた私はGW明け熱が出て、膀胱炎みたいな症状が出た。熱が出たとなれば、医者に行ってPCR検査受けねばという事で、医者に行った。
医者に行って尿検査しても、尿検査に細菌はいませんとのこと。念のためPCR検査を受けたら、見事にヒット❗️
GW明けは会社に行かずに、10日間の外出禁止となった。保健所から、パルスオキシメーター等が届き、宿泊施設または食事の手配もできますとの事だったが、まずい食事だというので断った。不思議な事に、食糧は取り敢えず間に合いそうだった。情報が少ないのでこの人のYoutube観た。40:19と長いので早送りにするか、こちらを見て下さい。
もう、2年前なので大分記憶が薄れたが、陽性と言われた後熱は平熱まで下がった。ほら、コロナじゃないんだよねと思っていたが、Youtubeで言っているのと同じように、7日後に熱が38.4℃まで上がったが、その時が一番症状が重かったが、その後すごい量の💩が出た。
コロナウィルスというのは存在しないといっている人もいるが、身体は新種のウィルスだからどうしようかと7日間考えて熱を出したという感じ。私は、咳が出たり肺が辛かったりと上半身の症状は全く無し。私は、下半身から移ったのではないかと思っている。実際、トイレが一番危ないと言ってる学者もいた。
その後、こんな寝てばかりで太っちゃうなと思ったので、デトックススープでも作ろうかと思った。何気に体重測ったらなんと7キロも痩せているではないか?どうりでベッドで寝ていて、仙骨の所がゴリゴリすると思った。
しかし、7キロも痩せられて、(つまり1日に1キロも痩せた)女心はバレリーナになった気分でうれしかった。🩰
だるかったのは、熱が出た時だけ、家事をやる分には体力的に問題はなかったが、10日の外出禁止期間を過ぎでも体重が7キロも減ったので、働きに行く程の体力を戻すのに時間がかかり、その後も会社を休んで、MRT銀座(今はMRT東銀座に引越している)
に通ったりしてリハビリに努めた。しかし、会社に行かないで、今まで読めなかった本を読めたり、平日の昼間、喫茶店に入ったりと楽しくて仕方がなく、MRTの岡崎先生にコロナに罹ってあなた程楽しそうな人はいないと言われた程だ。この楽しさを知らなかったら、今も会社辞めてなかったかもしれない。
なんとか会社に復帰したが、皆んな苦しかったでしょとか一方的にしか言われなかった。皆んなTVの観過ぎなんだよね。誰も私の話をまともに来てくれた人はいない。体重が7キロ減ったのは事実だが。
しかし、この素晴らしい楽しさの後、私には大変な事が待ち受けていた。







