今日はこれに参加してきた。
しかも、魔法の学校タマちゃんによる深い誘導瞑想と松果体覚醒ミュージシャン 齋藤レナさんによる贅沢共同コラボ。
先生MasayoさんのHP
ファイブリズムとは、
フローイング、スタッカート、カオス、リリカル、スティルネスの5つのリズムから成り立っている曲で踊る。
最初の言葉が興味深い。
Gabrielle Roth Said...
The fastest way to still the mind is to move the body.
おしゃべりな思考を沈める一番手っ取り早い方法は
"身体を動かす事" by ガブリエル・ロス
私が中学校の時住んでいた所は、今解体運動真っ最中の財務省の前身、大蔵省の隣にあった。
お父さんが、官僚ばかり。
当然、子供への勉強のプレッシャーは、半端なかったのであるが、
中学校では、勉強一生懸命やれと言われた事はなかった。夏休みの宿題もやった事なし。
きびしかったのは、体育。
体育の時間に、始まりと終わりにサーキットトレーニング。
サーキットトレーニングとは、校庭一周、台を飛ぶ、腕立て伏せ、タイヤを飛ぶ、懸垂をする、小さい山を登る降りる、階段を下る、下の庭を走る、坂を登る、最後に校庭もう一周。
と田舎の学校のゆるい体育しかやった事のない私には、大変きつくて、お昼の前に体育の授業をやることが多くて、お昼に食欲がなくて食べられず、中学校の新学期の一学期で体重は5キロ痩せた。
学校は、勉強のできる子は表彰の対象にも上がれず、体育の優れている子ばかり、朝礼の時に表彰された😆
体育の授業は、週に3回でいいらしいが、4回もあった。
体育は厳しすぎたが、これでよかったのだ。
人間思考に走りすぎると、頭が暴走するという経験は、会社の仕事で頭を使い過ぎるということで、何度も経験した。
私の頭が悪いだけなのかもしれないが、頭(顕在意識)というのは、たいして能力はないのだ。
もっと、いろんな力を持っているのは、身体を司っている潜在意識の方をいうことは、最近とみに分かるようになってきた。
ただのダンスだって思っている人もいるだろうけど、他のダンスもヨガも振り付けって決まっているでしょ。
でも、このファイブリズムは、身体に任せて踊る。
身体はこんな動きをしたかったんだね。
いかに我々が、頭で身体を支配しているか思い知らされる。
人間以外の動物達は、いつも、ファイブリズム的に身体を動かしているに違いない。
人間は、身体さえも奴隷化していた。


