人口300人弱の私の村に人が殺到!?
わたしの住むエルモラールは、人口300人弱の小さな村です。大半の村民が、ブドウか、オリーブ栽培に携わっているか、リタイヤして第二の人生を謳歌しています。
そんな村に、金曜日から村の人口をはるかに越える若者や、警察官達が殺到しました!
原因は、
こちらの約160°の急カーブ。
そして、そのカーブを物凄い速さと大爆音で曲がるレーシングカー!
そうです。エルモラールにあるこの急カーブは、世界から一流のレーサーが集まりチャンピオンを競う、
ワールドラリー カタルーニャ チャンピオンシップ(恐らくこんな大会名でした。)という、ラリーの大きな見せ場なのです。
前夜祭から、村には出店が出たり大にぎわいでした。
すごい人でしたが、私達はワイナリーからこちらのマシーンを拝借。
文字通り、高みの見物を満喫しました。
一年に一度、村に人が殺到するワールドラリー。初体験でしたが、私としては、やはりいつもの鳥のサエズリがたえない、のどかなエルモラールが好きです。
iPhoneからの投稿
そんな村に、金曜日から村の人口をはるかに越える若者や、警察官達が殺到しました!
原因は、
こちらの約160°の急カーブ。
そして、そのカーブを物凄い速さと大爆音で曲がるレーシングカー!
そうです。エルモラールにあるこの急カーブは、世界から一流のレーサーが集まりチャンピオンを競う、
ワールドラリー カタルーニャ チャンピオンシップ(恐らくこんな大会名でした。)という、ラリーの大きな見せ場なのです。
前夜祭から、村には出店が出たり大にぎわいでした。
すごい人でしたが、私達はワイナリーからこちらのマシーンを拝借。
文字通り、高みの見物を満喫しました。
一年に一度、村に人が殺到するワールドラリー。初体験でしたが、私としては、やはりいつもの鳥のサエズリがたえない、のどかなエルモラールが好きです。
iPhoneからの投稿
スペインワインと食メルマガ第一号
先日、スペインワインと食メルマガ第一号を配信させていただきました。
このブログを見て、メルマガ配信希望のメールをしてくださった方も多数いらっしゃいました。
ありがとうございます!
ニュースレターでは、
🔴ブログよりも濃いスペインの現地情報、日本のスペイン関係事情
🔴スペインワインと食協会主催、後援イベント情報
そして、
🔴飲食店様や酒販店様、輸入業者様、スペインの生産者様と協力体制で、メルマガ限定の魅力的な企画を毎月配信していく予定です。
次号は12 月初旬に配信予定です。
スペインメルマガ配信希望の方は、こちらにメールアドレス、氏名をご記入の上、メールください。
info⭐spainwinefood .org(←すみません!メルアド修正しました
)
⚠⭐マークを@に変換してご送信ください。
ますますスペインワインと食の輪が、大きく広がりますように!
iPhoneからの投稿
このブログを見て、メルマガ配信希望のメールをしてくださった方も多数いらっしゃいました。
ありがとうございます!
ニュースレターでは、
🔴ブログよりも濃いスペインの現地情報、日本のスペイン関係事情
🔴スペインワインと食協会主催、後援イベント情報
そして、
🔴飲食店様や酒販店様、輸入業者様、スペインの生産者様と協力体制で、メルマガ限定の魅力的な企画を毎月配信していく予定です。
次号は12 月初旬に配信予定です。
スペインメルマガ配信希望の方は、こちらにメールアドレス、氏名をご記入の上、メールください。
info⭐spainwinefood .org(←すみません!メルアド修正しました
)⚠⭐マークを@に変換してご送信ください。
ますますスペインワインと食の輪が、大きく広がりますように!
iPhoneからの投稿
スイス(チューリッヒ)のワイン事情
グリフォイファミリーの親戚がスイスにいることもあって、仕事&休暇半分でドイツからスイスのチューリッヒとその周辺にある小さな街々を訪れました。
晴天に恵まれたこともあり、風景が美し過ぎて、そして全てが新鮮な発見で、気がつけばこの週末に百枚を超える写真を撮っていました。
夜は、グリフォイデクララのワインと、スペイン料理を囲む夕食会。スイス人、スペイン人、そして日本人の私。インターナショナルな会になりました。
乾杯は、グリフォイデクララ、幻の白ワイン2005年で。マカベオ100%、一年に300本しか作られない、特別な白ワインです。私も初めて飲みましたが、ワインというよりシェリーに近いという感じ。アペリティフにちょうど良かったです。
その後、Tossals 2002,2004, 2006, Expressions 2008年と垂直飲み。全てスイスに住むロジェールの叔父さんのコレクションですが、完売して、既に手に入らないワインもあり、私たちにとっても興味深い会になりました。
違う土地に行くと、ついつい聞いてしまういつもの質問を、チューリッヒに住むスイス人にもしてみました。
Q.一番消費量の高い国のワインは?
A. イタリア
二番は、フランス、もしくはスペインワイン。もしかしたら、スペインが既にフランスを追い越しているかも、という返答でした。
ドイツもそうでしたが、ここ最近、スイスでもスペインワインの人気は高まっているようです。
白ワインはスイスのワインを飲み、赤は、外国の物を選ぶ傾向があるようです。
ワインの味、デザインにおいては、昔からあまり変わらないトラディショナルな、品質の高い物を好むという印象です。
実際、スイスの有名なお菓子会社が、ロゴやパッケージデザインを今風にイメージチェンジを図った所、売り上げががた落ちし、また元に戻した、という実話もあるそうです。
この辺りは、先日ドイツ、ボンのインポーターの意見とは正反対。こちらは、軽やかなワイン、デザインもトラディショナルより、モダン。価格もスイスに比べカジュアルを好む傾向があると感じました。
それにしても、スペインとは全く違う魅力に溢れたスイス!大好きな国の一つになりました。
他にも、スイスに滞在して、興味深い気づきがあったので、また後日ご紹介しますね。
iPhoneからの投稿
晴天に恵まれたこともあり、風景が美し過ぎて、そして全てが新鮮な発見で、気がつけばこの週末に百枚を超える写真を撮っていました。
夜は、グリフォイデクララのワインと、スペイン料理を囲む夕食会。スイス人、スペイン人、そして日本人の私。インターナショナルな会になりました。
乾杯は、グリフォイデクララ、幻の白ワイン2005年で。マカベオ100%、一年に300本しか作られない、特別な白ワインです。私も初めて飲みましたが、ワインというよりシェリーに近いという感じ。アペリティフにちょうど良かったです。
その後、Tossals 2002,2004, 2006, Expressions 2008年と垂直飲み。全てスイスに住むロジェールの叔父さんのコレクションですが、完売して、既に手に入らないワインもあり、私たちにとっても興味深い会になりました。
違う土地に行くと、ついつい聞いてしまういつもの質問を、チューリッヒに住むスイス人にもしてみました。
Q.一番消費量の高い国のワインは?
A. イタリア
二番は、フランス、もしくはスペインワイン。もしかしたら、スペインが既にフランスを追い越しているかも、という返答でした。
ドイツもそうでしたが、ここ最近、スイスでもスペインワインの人気は高まっているようです。
白ワインはスイスのワインを飲み、赤は、外国の物を選ぶ傾向があるようです。
ワインの味、デザインにおいては、昔からあまり変わらないトラディショナルな、品質の高い物を好むという印象です。
実際、スイスの有名なお菓子会社が、ロゴやパッケージデザインを今風にイメージチェンジを図った所、売り上げががた落ちし、また元に戻した、という実話もあるそうです。
この辺りは、先日ドイツ、ボンのインポーターの意見とは正反対。こちらは、軽やかなワイン、デザインもトラディショナルより、モダン。価格もスイスに比べカジュアルを好む傾向があると感じました。
それにしても、スペインとは全く違う魅力に溢れたスイス!大好きな国の一つになりました。
他にも、スイスに滞在して、興味深い気づきがあったので、また後日ご紹介しますね。
iPhoneからの投稿
ニュースレターを配信することになりました。
ドイツ、スイス出張から戻って来ました。
晴天に恵まれ、気持ちの良い旅となりました。
特にスイスは、仕事だけでなく、観光もできた、
ということもあり、第三の故郷にしたいくらい素晴らしかったです!
また、スイス訪問については、後日ブログでお伝えしようと思います。
さて今日は、スペインワインと食協会から
お知らせをさせていただきます。
早い物で、2011年11月5日に赤坂スペインクラブALA様 で
行った、スペインワインと食協会の発足パーティー
「ベンディミア祭り(収穫祭)」から、ちょうど一年が経ちました。
★発足パーティーの様子はこちら。
http://ameblo.jp/spainwinefood/entry-11077188404.html#main
そこで1年目を記念して、今月から毎月一度、
ニュースレターを配信することにしました。
内容は、
・スペインワインや食についての旬の情報
・スペイン便り
・美味しいスペイン飲食店様の嬉しい情報
などなど。
毎月、とっておきの情報を、
皆様と共有し、スペインをキーワードに
盛り上がっていけたらと思っています。
名刺交換させていただいた方、
スペインワインと食協会、
またはこのブログ(or Facebook)を見た方で、
下記のアドレスにメールを送っていただいた方に
毎月一度ニュースレターを配信させていただきます。
info★spainwinefood.org
(★を@にご変換ください)
皆様、どうぞお楽しみに!
★スペインワインと食協会についてはこちら。
http://ameblo.jp/spainwinefood/theme-10039294112.html
晴天に恵まれ、気持ちの良い旅となりました。
特にスイスは、仕事だけでなく、観光もできた、
ということもあり、第三の故郷にしたいくらい素晴らしかったです!
また、スイス訪問については、後日ブログでお伝えしようと思います。
さて今日は、スペインワインと食協会から
お知らせをさせていただきます。
早い物で、2011年11月5日に赤坂スペインクラブALA様 で
行った、スペインワインと食協会の発足パーティー
「ベンディミア祭り(収穫祭)」から、ちょうど一年が経ちました。
★発足パーティーの様子はこちら。
http://ameblo.jp/spainwinefood/entry-11077188404.html#main
そこで1年目を記念して、今月から毎月一度、
ニュースレターを配信することにしました。
内容は、
・スペインワインや食についての旬の情報
・スペイン便り
・美味しいスペイン飲食店様の嬉しい情報
などなど。
毎月、とっておきの情報を、
皆様と共有し、スペインをキーワードに
盛り上がっていけたらと思っています。
名刺交換させていただいた方、
スペインワインと食協会、
またはこのブログ(or Facebook)を見た方で、
下記のアドレスにメールを送っていただいた方に
毎月一度ニュースレターを配信させていただきます。
info★spainwinefood.org
(★を@にご変換ください)
皆様、どうぞお楽しみに!
★スペインワインと食協会についてはこちら。
http://ameblo.jp/spainwinefood/theme-10039294112.html
ドイツ(ボン)のワイン事情
ドイツのボンに来ています。ベートーヴェンの生誕の地。そして、やっぱりドイツと言えば、
ドイツビールでしょう。
大きい!
空港にて。
昨日、雨のカタルーニャを抜け、辿り着いたボンは、雲一つない快晴!紅葉が美しい公園、豊かなライン川。スペインとはまた違う風景に目を奪われました。
昨日は、ランチやディナーも合わせて、数件のレストランを訪れました。
そして、ドイツと言えば、リースリング!酸と余韻が心地よい白ワインでした。2008年。
ドイツと言えば、オクトーバーフェストの影響もあり、 みんなビールを飲んでいるというイメージがあるかもしれませんが、ワインの需要は年々増加しているそう。
一番消費されているのがイタリアワイン。スペインワインの消費も近年グッと上がっているそうです。
最後は、ドイツの人気スペインレストランへ。コッチニージョ(子豚の丸焼き)がまさかドイツで食べれるとは。
一泊二日と短い滞在でしたが、興味深い訪問になりました。
これから、初めてのスイスへ!
iPhoneからの投稿
ドイツビールでしょう。
大きい!
空港にて。
昨日、雨のカタルーニャを抜け、辿り着いたボンは、雲一つない快晴!紅葉が美しい公園、豊かなライン川。スペインとはまた違う風景に目を奪われました。
昨日は、ランチやディナーも合わせて、数件のレストランを訪れました。
そして、ドイツと言えば、リースリング!酸と余韻が心地よい白ワインでした。2008年。
ドイツと言えば、オクトーバーフェストの影響もあり、 みんなビールを飲んでいるというイメージがあるかもしれませんが、ワインの需要は年々増加しているそう。
一番消費されているのがイタリアワイン。スペインワインの消費も近年グッと上がっているそうです。
最後は、ドイツの人気スペインレストランへ。コッチニージョ(子豚の丸焼き)がまさかドイツで食べれるとは。
一泊二日と短い滞在でしたが、興味深い訪問になりました。
これから、初めてのスイスへ!
iPhoneからの投稿
雨のカタルーニャを抜けて
スペイン、カタルーニャ地方は、一年のうち300日以上が晴天と言われる程、太陽に恵まれた土地ですが、九月下旬から十月は、雨の降る日が多いです。
春夏は全く降らず、今年のブドウの収穫量は、地域によっては30%~50%の減少でした。今月の雨が、もっと早くに分割して降ってくれていたら、と思いますが、こればかりは天に任せるしかありません。
そして、今日も雨が降っています。朝五時出発、空港に向かう道路は、運転が困難なほどの激しい雨と濃い霧に覆われています。
これから雨のカタルーニャを抜けてドイツへ。どうかドイツでは太陽に会えますように。
私にとって、グリフォイデクララとして、日本以外は初めての海外出張(スペインからドイツだから、海外とは言わないですね。笑)です。行って来ます!
iPhoneからの投稿
春夏は全く降らず、今年のブドウの収穫量は、地域によっては30%~50%の減少でした。今月の雨が、もっと早くに分割して降ってくれていたら、と思いますが、こればかりは天に任せるしかありません。
そして、今日も雨が降っています。朝五時出発、空港に向かう道路は、運転が困難なほどの激しい雨と濃い霧に覆われています。
これから雨のカタルーニャを抜けてドイツへ。どうかドイツでは太陽に会えますように。
私にとって、グリフォイデクララとして、日本以外は初めての海外出張(スペインからドイツだから、海外とは言わないですね。笑)です。行って来ます!
iPhoneからの投稿
チラシ寿司大人気
バルセロナからのお客様。日本料理を食べてみたい、と子供たちが言うので、お昼ご飯は、チラシ寿司と、牛肉のすき焼き風ソースにしました。
どうやって食べるか伝授して欲しいと言うので、いただきます。から始まり、お箸の持ち方、姿勢、礼儀の悪い食べ方、お米は一粒残さず食べること、などなど、教えました。
日本料理の食べ方のレクチャーで、一番喜ぶのは、子供以上にご両親。子供の教育にとても良い、というのです。
スペインでは、ご飯を残すのは当たり前、むしろ全部食べるのは失礼とされますが、日本文化の「いただきます。」から始まる、ありがとうの気持ちから、何か感じることがあるようです。
郷に入れば郷に従え、
といいます。私もなるべく従うようにしていますが、「いただきます。」の精神は、ずっと忘れず、スペインでも家族に伝えていきたいと思います。
それにしても、チラシ寿司、すき焼き風焼肉共に、子供にも大人にも大人気でした。料理って、大変だけど、おいしいと言ってくれる笑顔が見れたら最高に幸せですね。
楽しい週末になりました。
iPhoneからの投稿
どうやって食べるか伝授して欲しいと言うので、いただきます。から始まり、お箸の持ち方、姿勢、礼儀の悪い食べ方、お米は一粒残さず食べること、などなど、教えました。
日本料理の食べ方のレクチャーで、一番喜ぶのは、子供以上にご両親。子供の教育にとても良い、というのです。
スペインでは、ご飯を残すのは当たり前、むしろ全部食べるのは失礼とされますが、日本文化の「いただきます。」から始まる、ありがとうの気持ちから、何か感じることがあるようです。
郷に入れば郷に従え、
といいます。私もなるべく従うようにしていますが、「いただきます。」の精神は、ずっと忘れず、スペインでも家族に伝えていきたいと思います。
それにしても、チラシ寿司、すき焼き風焼肉共に、子供にも大人にも大人気でした。料理って、大変だけど、おいしいと言ってくれる笑顔が見れたら最高に幸せですね。
楽しい週末になりました。
iPhoneからの投稿
ザクロのデザートレシピ
週末はバルセロナから友達が、仕事の打ち合わせも兼ねて、家族連れで遊びに来たので、日曜日は我が家で朝食の後、メルローを連れて、みんなで森に散歩に出かけました。
都会では味わえない大自然とメルローに、子供たちは大はしゃぎ!
たわわに実るザクロ(グラナダ)の木を見つけました。
お昼のデザートに、何個か収穫して来ました。
本日、スペイン人のファミリーから教わったレシピ。
1.グラナダの実を根気良くかき出す。
2.砂糖をたっぷり。
3.美味しい赤ワインをまわしかけて完成!
隠し味に、カタルーニャで権威あるワイナリー、Mascaro(マスカロ)の香り高いオレンジリキュールをほんの少しかけたら美味しさ倍増!酔っ払いますが。
そういえば、今日からサマータイムが終了し、日本との時差が七時間から八時間になりました。
本格的な冬の到来です。
iPhoneからの投稿
日本人として知っておきたいこと
ここ数年の中国の勢いはすごいですね。
スペインのワイナリーも、中国市場になんとか潜入しようと
頑張っている所も多く、
中国の話題を聞くことが本当に多くなりました。
昨日実際あった話ですが、仕事上で
既に5回以上会っているスペイン人女性に、
「私の周りの人たちはみんな中国に(仕事で)行っているわ」
「日本って中国でしょう?」
と言われた時は心底ガクっときました。
その他、中国を訪れたスペイン人から、
「寿司も着物も、本来は中国の物だって言ってるけどそうなの?」
こんな質問をされました。
「あの島も実はそうなの?」
海外に住む日本人として、感情だけで
「違うよっ!」
と叫ぶだけではなく、正しい知識の元、
説明する義務があると痛感しました。
そこで、まずは中国のことを知らなくては、
と思って読んだ本がこちら。
そうだったのか! 中国 (そうだったのか! シリーズ) (集英社文庫)/集英社

¥760
Amazon.co.jp
池上 彰 さんが、とてもわかりやすく説明してくださっていて、
「そうだったのか!」
と題名通り思いました。
もちろん、いろいろな立場からの本を読まないと、
偏った意見になってしまいますが、
まずは入門編として、とても勉強になりました。
7年前、ニュージーランドで留学した時、語学学校の先生に
「日本人は大丈夫かな?先行きが心配」
と言われたことがあります。
というのも、授業中、中国や韓国人の生徒が
どんどん積極的に発言するのに対し、
日本人の生徒は寡黙で全く主張がない、
のを心配して言ってくれた言葉でした。
私も、もっともっと日本のこと、世界のことを知って、
日本人と初めて会うという海外の人たちにとって、
自分が日本人の代表となる訳だから、
きちんとした知識と考えを持って
生きていきたいと思います。
スペインのワイナリーも、中国市場になんとか潜入しようと
頑張っている所も多く、
中国の話題を聞くことが本当に多くなりました。
昨日実際あった話ですが、仕事上で
既に5回以上会っているスペイン人女性に、
「私の周りの人たちはみんな中国に(仕事で)行っているわ」
「日本って中国でしょう?」
と言われた時は心底ガクっときました。
その他、中国を訪れたスペイン人から、
「寿司も着物も、本来は中国の物だって言ってるけどそうなの?」
こんな質問をされました。
「あの島も実はそうなの?」
海外に住む日本人として、感情だけで
「違うよっ!」
と叫ぶだけではなく、正しい知識の元、
説明する義務があると痛感しました。
そこで、まずは中国のことを知らなくては、
と思って読んだ本がこちら。
そうだったのか! 中国 (そうだったのか! シリーズ) (集英社文庫)/集英社

¥760
Amazon.co.jp
池上 彰 さんが、とてもわかりやすく説明してくださっていて、
「そうだったのか!」
と題名通り思いました。
もちろん、いろいろな立場からの本を読まないと、
偏った意見になってしまいますが、
まずは入門編として、とても勉強になりました。
7年前、ニュージーランドで留学した時、語学学校の先生に
「日本人は大丈夫かな?先行きが心配」
と言われたことがあります。
というのも、授業中、中国や韓国人の生徒が
どんどん積極的に発言するのに対し、
日本人の生徒は寡黙で全く主張がない、
のを心配して言ってくれた言葉でした。
私も、もっともっと日本のこと、世界のことを知って、
日本人と初めて会うという海外の人たちにとって、
自分が日本人の代表となる訳だから、
きちんとした知識と考えを持って
生きていきたいと思います。












